© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20162/9

タウンミーティングで意見交換 V・ファーレンが地域活動検討

サッカーJ2のV・ファーレン長崎は1月21日、壱岐市民と意見交換を行う「壱岐市タウンミーティング」を開いた。今年度中に県内21市町村すべてで実施予定で、離島は壱岐が初開催となった。
同クラブから服部順一ゼネラルマネージャー(GM)ら4人が来島。市内のサッカー関係者ら20人にクラブの地域活動、スポーツ・教育活動による貢献、世界へ向けての長崎の発信、トップチーム成績と観客動員数について報告した後、市民がクラブに対してどのような地域活動を求めているかなどについて意見を募った。
参加者からは様々な声が出された。
▽昨年、壱岐でサッカー教室(柳田小学校、瀬戸幼稚園)を開催してくれたが、事前に公表されていなかったので、その学校の児童しか受講できなかったのがもったいなかった。
▽唐津港から安価なバスを用意してくれたら、サッカークラブの子どもたちを連れて試合観戦に訪れやすい。
▽離島などからの観客にはポイントなどメリットがあると嬉しい。
▽市内にV・ファーレンのマークがないので、商業施設にのぼりを立てたり、グッズを販売する情報発信基地があると良い。
▽試合映像のハイライトを市ケーブルテレビで流せないか。パブリックビューイングの開催はできないか。
▽試合時にスタジアムで実施している婚活イベントに、壱岐の男性を参加させたい。
グッズ店やパブリックビューイングにはJリーグで様々な規制があるためすぐに実現は難しいものの、服部GMは「情報発信が足りないのは痛感しており、今後、積極的に取り組んでいく。のぼり設置や唐津からのバスもすぐに検討したい」と前向きな姿勢を見せた。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20187/20

「壱岐のほとけさま」展示。一支国博物館特別企画展

一支国博物館で13日、第41回特別企画展「壱岐のほとけさま~金銅仏編~」が1階テーマ展示室で開幕した。9月24日まで、入場無料。仏教が日本に…

20187/20

交通ビル撤去を発議すべき。

3日に本島を直撃した台風7号の強風で、郷ノ浦町市街地の壱岐交通ビルの壁の一部が落下した。同ビルの危険性はこれまでも指摘されており、市議会一般…

20187/13

野上恵子さんと一緒に走った!十八銀行陸上部が教室開講。

十八銀行女子陸上部(吉井賢監督)のメンバーら8人が6月28日から7月5日まで、恒例となった壱岐合宿を行った。合宿に参加した選手は、3月の名古…

20187/13

災害時こそSNS活用を。

7月3~4日に本島を直撃した台風7号は、壱岐空港で瞬間最大風速30・3㍍の観測史上最大を記録するなど、その強風で多くの被害をもたらした。記者…

20187/13

芦辺地区第1分団ポンプ車8連覇。郷ノ浦地区第7分団2部小型ポンプ3連覇。市消防操法大会

第8回壱岐市消防団消防ポンプ操法大会が8日、芦辺町の市消防団操法訓練場で行われ、小型ポンプの部には4地区大会を勝ち抜いた14チーム、ポンプ車…

ページ上部へ戻る