政治・経済

篠原市長が初登庁、就任式で演説 「一緒に日本一幸せな島へ」

14日の市長選で当選した篠原一生市長(46)が18日、市役所郷ノ浦庁舎に初登庁し、職員に出迎えられ花束を贈られた。その後、壱岐の島ホールであった市長就任式では、市職員90人の前で「第3代壱岐市長の篠原です。半年ぶりに市役所に帰ってきました」と挨拶。市職員に対して選挙公約である行政が行う10の政策テーマについて説明した上で、「前向きに主体的に動く市役所にしていきたい。部長・課長・係長という役職はあるが縦関係ではなく、奥行きのあるフラットな組織にしていく。一緒に前へ進み、未来を考え、日本一幸せな島を作りましょう。お力をお貸しください」と協力を要請した。

関連記事

  1. 平均価格55万円台に回復 壱岐家畜市場12月子牛市 全国的に 回…
  2. CO2吸収量 36・6㌧分売れる 磯焼け対協のJブルークレジット…
  3. いきっこ留学改善を承認 運営委員会で検証続ける 10月1日から …
  4. 今季初のインフルエンザ感染者 コロナとの同時流行を懸念 県内の第…
  5. 九州郵船が創立百周年祝賀会 白川市長ら300人が出席
  6. イルカ購入を巡り議会が紛糾 2頭購入、1頭借用に1128万円 予…
  7. 一般会計当初予算238億6500万円 市長選控え骨格予算で1・3…
  8. 壱岐市転出超過172人 人口移動報告

おすすめ記事

  1. 玄海町が核のゴミ文献調査受け入れ 篠原市長「到底容認できない」
  2. 個人旅行客の相談窓口を
  3. 原の辻で洪水?車出は政治の拠点? 原の辻復元建物で歴史講座

歴史・自然

PAGE TOP