政治・経済

篠原市長が初登庁、就任式で演説 「一緒に日本一幸せな島へ」

14日の市長選で当選した篠原一生市長(46)が18日、市役所郷ノ浦庁舎に初登庁し、職員に出迎えられ花束を贈られた。その後、壱岐の島ホールであった市長就任式では、市職員90人の前で「第3代壱岐市長の篠原です。半年ぶりに市役所に帰ってきました」と挨拶。市職員に対して選挙公約である行政が行う10の政策テーマについて説明した上で、「前向きに主体的に動く市役所にしていきたい。部長・課長・係長という役職はあるが縦関係ではなく、奥行きのあるフラットな組織にしていく。一緒に前へ進み、未来を考え、日本一幸せな島を作りましょう。お力をお貸しください」と協力を要請した。

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