歴史・自然

  1. 約1万点の土器片見つかる 車出遺跡群田ノ上地区

    市教委の本年度遺跡発掘調査で、郷ノ浦町田中触の車出遺跡群田ノ上地区から約1万点の弥生時代の土器片が出土していたことがわかった。そのほとんどはベンガラ(鉄のさびなど)によって赤く着色されたもので、祭祀用に特別に使われていたものと見られている。…

  2. 黒崎などのサンゴ礁を調査 国立環境研究所など

    国立環境研究所と海洋生物の保全に取り組むNPO法人「OWS」(東京)は共同で10~11日、壱岐海域の…

  3. 韓半島東南部から対馬経由で持ち込みか 原の辻遺跡の国内初例 馬形青銅製品

    昨年3月に原の辻遺跡北側で、国内で初めて見つかっていた馬形青銅製品は、弥生時代後期中頃(1世紀後葉~…

  4. 原の辻古代米刈り入れ祭 子どもたちが石包丁体験

    原の辻一支国王都復元公園「古代米づくり」の刈り入れ祭が23日、原の辻ガイダンス前の圃場で行われ、主催…

  5. 判明!!日本最古のイエネコの骨 「カラカミ遺跡」遺構から発掘 10月にも 正式発表

     勝本町のカラカミ遺跡で、日本最古のイエネコの骨が発見されたことが確実になった。2011年の壱岐市に…

  6. 本物の人面石展示 一支国博物館

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