歴史・自然

神秘的な光のすじ 西の空に「漁火光柱」

1月29日夜、壱岐島西側の空に光の柱が複数出現し、神秘的な光景を作り出した。
「漁火光柱(いさりびこうちゅう)」と呼ばれる現象で、海上の漁火が上空の氷の結晶に反射して光の柱が浮かんだように見える。上空に氷の結晶があることや無風であることなど、複数の条件が揃わないと起きない珍しい現象という。
この日は20本以上の柱が浮かび、軒先や道脇に車を止めて眺める市民の姿も見られた。

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