歴史・自然

美しい海を目指して 壱岐高生徒がアイデアコンで発表

SDGsに関連して地域課題の解決につながるアイデアを競うビデオコンテストがあり、壱岐高校の生徒が応募し、奨励賞を受賞した。

県のながさき未来デザイン高校生SDGs推進事業の一環で本年度初めて開いた。県内20校から応募があり、県立高の生徒や教職員が視聴し投票した。

壱岐高は、2年生が総合的な探求の時間で1年間、SDGsについて学習。代表して白石祐衣さん、村田珠乙さん、長岡幸奈さん、山内京香さんでつくるチーム「壱岐漁業向上委員会」が約6分半の動画を応募した。

4人は「美しい海を目指して」と題して研究。壱岐の海に対するイメージのアンケート結果から危機感を感じている人が多いことを説明。また、海洋ゴミを年に6千万円の税金を使って回収している現状を示し、これを減らすためにゴミ拾いボランティアに参加することや過剰包装商品の購入を控えることを提案した。

同校の発表はYouTube上で公開されている。

関連記事

  1. 南方系サンゴが進出 国立環境研究所などの調査で確認 海水温上昇 …
  2. 漁業学ぶインドネシアの実習生ら 天ヶ原海岸で清掃ボランティア
  3. 156人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2024
  4. 妻ヶ島・衣通姫神社で例大祭 鳥居を新築、神社由来看板設置
  5. 壱岐大大神楽厳粛に 住吉神社で奉納
  6. 国内3例目の鉄の轡 久保頭古墳から発見
  7. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査
  8. 「本物を見たのは初めて」 壱岐自然塾がアユ観察会

おすすめ記事

  1. 筒城小近くに「かかしロード」 創立150周年で過去最多75体
  2. 「一人一人の思いで強い島に」 ハミングバーズ第5回演奏会
  3. 国内最小級の楽浪系瓦質土器 原の辻遺跡から出土、企画展で展示

歴史・自然

PAGE TOP