地域情報

南極の氷を展示 自衛隊長崎地方協力本部

 自衛隊長崎地方協力本部は、海上自衛隊壱岐警備所と協力して6月28日と29日、イオン壱岐店前広場で「サマーキャンペーン」を開き、南極の氷を展示したりグッズを配布するなどして、自衛隊の活動や自衛官募集をPRした。
氷は海自の砕氷艦「しらせ」が数万年前の氷山から採取したもので、数万年前の空気が気泡となって閉じ込められている。氷に触れた那賀小2年、久間莉央奈さんは「冷たかった。南極からどうやって取ったのか気になる。南極に行ってペンギンに会ってみたい」と話していた。
イベントでは自衛隊車両の展示、試乗も行われ、多くの買い物客が写真を撮るなど楽しんでいた。

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