地域情報

乾隆通宝など通貨が出土 白沙八幡参道で発掘調査 壱岐高の生徒

石田町の白沙八幡神社参道脇の発掘調査で、清朝時代の清朝銭「乾隆通宝(けんりゅうつうほう)」が1枚見つかった。これまで市内の遺跡発掘調査での発見例はなく、壱岐初の出土と見られる。発掘は壱岐高校東アジア歴史・中国語コースの生徒22人が県埋蔵文化財センター東アジア考古学研究室の支援を受けて実施。江戸時代後期の絵図に「桟敷所」(位の高い人が見物する観覧所)と記された場所に2か所(各10平方㍍)の調査区を設け、桟敷所跡を示す石組の発見を目指した。調査地点はこれまで発掘されていなかった。

関連記事

  1. 航空路島民割引新運賃は壱岐~長崎片道4800円。
  2. 原田酒造が初仕込み。県内唯一のクラフトビール醸造所。
  3. ジュディ・オングさん来島 トークショー、サイン会を開催
  4. プレミアム商品券第2弾も完売。島民宿泊・バスツアーも上限間近。
  5. 勝本港の花火大会が8月13日に変更
  6. 壱岐から鎮魂の灯。ワックスボウル点灯。
  7. 日韓で海洋プラごみ回収 50人参加でトラック3台分
  8. クレーン車で救助協力。齊藤豊さんに感謝状。

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP