地域情報

乾隆通宝など通貨が出土 白沙八幡参道で発掘調査 壱岐高の生徒

石田町の白沙八幡神社参道脇の発掘調査で、清朝時代の清朝銭「乾隆通宝(けんりゅうつうほう)」が1枚見つかった。これまで市内の遺跡発掘調査での発見例はなく、壱岐初の出土と見られる。発掘は壱岐高校東アジア歴史・中国語コースの生徒22人が県埋蔵文化財センター東アジア考古学研究室の支援を受けて実施。江戸時代後期の絵図に「桟敷所」(位の高い人が見物する観覧所)と記された場所に2か所(各10平方㍍)の調査区を設け、桟敷所跡を示す石組の発見を目指した。調査地点はこれまで発掘されていなかった。

関連記事

  1. 窮状訴える声が相次ぐ。市緊急経済対策会議。
  2. 7候補地を三段階で評価 壱岐振興局との共同化も検討 市庁舎建設検…
  3. 四季菜館が新装オープン。店舗面積が3倍に拡大。
  4. チューリップが満開。桜とともに花見。
  5. また記録更新、68万1279円 8月子牛市場も価格高騰
  6. 車イスのまま搭乗可能 壱岐空港に専用スロープ
  7. 初の定期演奏会開く 市消防音楽隊ハミングバーズ
  8. お宝は壱岐の「色」 漫画家・栗元健太郎さん

おすすめ記事

  1. 目標は2連覇 県代表に3選手 中学男子ソフト 壱岐ブレイブス
  2. 財政削減に切り込んだ提案を
  3. イエマチに『海の生き物』 勝小児童が壁画に挑戦

歴史・自然

PAGE TOP