歴史・自然

ホタルの乱舞始まる 昨年より1週間遅れ、今週見頃

 壱岐の初夏の風物詩、ゲンジボタルの乱舞が始まった。
今年は朝晩の気温が例年ほど上がっておらず、ホタルの出現数は昨年よりも1週間ほど遅れていたが、5月13日午後8時過ぎ、平人触公民館近くの川沿いには数十匹のホタルが黄緑色の光を放って飛び交った。好天なら今週末からが見頃となりそうだ。
壱岐高校が作成している「ホタルマップ」は7、8日に今年の第1回調査を行い9日に第1号を発行。12、13日の第2回調査分は14日に発行された。郷ノ浦町の清水橋と勝本町の新城橋付近が20~49匹の「Bランク」となっている。

関連記事

  1. ツルの人工ねぐら整備へ 分散プロジェクトで日本生態系協会
  2. 本物の人面石展示 一支国博物館
  3. 庭園で偶然発見の「からわけ」 博物館講座で河合副館長が解説
  4. 「島の環境、総合的視点で」 県下一斉オシドリ調査
  5. 判明!!日本最古のイエネコの骨 「カラカミ遺跡」遺構から発掘 1…
  6. 「本物を見たのは初めて」 壱岐自然塾がアユ観察会
  7. 国内最小級の楽浪系瓦質土器 原の辻遺跡から出土、企画展で展示
  8. 韓半島東南部から対馬経由で持ち込みか 原の辻遺跡の国内初例 馬…

おすすめ記事

  1. 300人来場、広がる表現文化 壱岐ZINE倶楽部が第3回フェス
  2. 午年ちなみ馬めぐり 一支國研究会のバスツアーに40人参加
  3. 銅製品の材料として交易か 原の辻遺跡出土の馬形青銅製品

歴史・自然

PAGE TOP