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給食に県産魚。壱岐は7日にマダイ。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた県産魚の消費拡大を図ろうと、県は6月から学校給食への提供を始め、本市では7日にマダイが提供される予定となっている。4月時点で売り先が決まっていない県産マダイは約20万匹に上っていた。

県は4月の補正予算で水産物学校給食活用推進事業(3億5568万円)を計画。県内11万4千人の児童と生徒、教職員の給食にブリとマダイを県内小中学校など515校に提供する。

県によると本市で提供されるマダイは、「白身魚の和風あんかけ」として出される予定で、その後も11月にマダイ、1月にブリが提供される運び。

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