地域情報

コロナ鎮静願い鏡開きも。壱岐大大神楽奉納。

壱岐大大神楽奉納が20日、住吉神社で行われ、7時間におよぶ奉納をツアー客や市民ら約50人が見物した。

今年は新型コロナの鎮静化を祈願し、奉納を前に壱岐焼酎で鏡開きも行われ、関係者皆で「壱岐焼酎で乾杯」と祈願した。

奉納は午後2時から始まり、休憩をはさんで午後9時まであり、参拝客は写真を撮るなどして見入っていた。奉納後、同神社の松本弘宮司は「今年はコロナで始まり、不安や苦悩の日々が続いているが、来たる年は希望に満ちた明るい年であるように祈念します」と述べた。

関連記事

  1. 盲導犬を知ってほしい 壱岐初のユーザー 寺田さん
  2. ゲームに壱岐伝統工芸「鬼凧」 制作指揮は芦辺町出身、増田貴大さん…
  3. 県内本市のみ2単独事業採択 地方創生事業交付金4490万円
  4. 壱岐高ヒューマンハート部でSクラブ入会式
  5. 郷ノ浦港の浮桟橋設置 新年度以降供用開始へ
  6. 郷ノ浦港に立体駐車場計画、白川市長が明言。市議会一般質問
  7. 文科大臣表彰に 石田、瀬戸両小学校。
  8. しまとく通貨完売間近

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP