地域情報

コロナ鎮静願い鏡開きも。壱岐大大神楽奉納。

壱岐大大神楽奉納が20日、住吉神社で行われ、7時間におよぶ奉納をツアー客や市民ら約50人が見物した。

今年は新型コロナの鎮静化を祈願し、奉納を前に壱岐焼酎で鏡開きも行われ、関係者皆で「壱岐焼酎で乾杯」と祈願した。

奉納は午後2時から始まり、休憩をはさんで午後9時まであり、参拝客は写真を撮るなどして見入っていた。奉納後、同神社の松本弘宮司は「今年はコロナで始まり、不安や苦悩の日々が続いているが、来たる年は希望に満ちた明るい年であるように祈念します」と述べた。

関連記事

  1. 中国から2団体 インバウンド着々
  2. フラ・パーティーに80人参加 筒城浜で情熱的な一夜
  3. 今季は特等米も 日本酒仕込み開始 新酒は10月下旬に 重家酒造
  4. ふるさと納税約3億円。8年ぶりに前年度比減。
  5. 住吉神社で園遊会
  6. モデル空き家整備で移住促進。市生涯活躍のまち推進協議会
  7. 平均価格57万円突破 金太郎3産子が高値 10月子牛市
  8. スーパー種雄牛「弁慶3」、但馬系で県内歴代1位。BMS値は8・8…

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP