友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

202012/28

コロナ鎮静願い鏡開きも。壱岐大大神楽奉納。

壱岐大大神楽奉納が20日、住吉神社で行われ、7時間におよぶ奉納をツアー客や市民ら約50人が見物した。

今年は新型コロナの鎮静化を祈願し、奉納を前に壱岐焼酎で鏡開きも行われ、関係者皆で「壱岐焼酎で乾杯」と祈願した。

奉納は午後2時から始まり、休憩をはさんで午後9時まであり、参拝客は写真を撮るなどして見入っていた。奉納後、同神社の松本弘宮司は「今年はコロナで始まり、不安や苦悩の日々が続いているが、来たる年は希望に満ちた明るい年であるように祈念します」と述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

202210/3

竹下が27年ぶり大会新で優勝 福原も九州大会出場決める

陸上競技の県高校新人大会が16~18日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で開かれ、壱岐高から25人、壱岐商から8人が出場した。 県高…

202210/3

昭和~平成の記憶辿る 勝本地区公民館で写真展

昭和初期からの勝本浦の風景や人々の暮らしを写真でたどる「勝本浦の昭和・平成の記憶写真展」が勝本地区公民館で開かれている。入場無料で10月上旬…

202210/3

一部白化も新たな個体確認 環境省サンゴ礁を調査

長期的視点で生態系の変化を観察する「モニタリングサイト1000」のサンゴ礁調査が25日、本市海域で行われた。 国内の生態系の変化を観察し、…

20229/19

都道府県対抗中学バレー 県選抜に 郷ノ浦3年、松山凌大さん

第36回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(12月25~28日、大阪市)に出場する県選抜選手に、郷ノ浦3年、松山凌大さんが選出された。本市…

ページ上部へ戻る