地域情報

小島神社周辺などを清掃 内海湾振興会、氏子ら60人

壱岐内海湾振興会(鵜瀬守会長)、JA田河青年部、田河ABC、九電工、九州電力送配電、小島神社氏子ら約60人が8日、芦辺町の小島神社と青島周辺の清掃ボランティア活動を行った。
同神社の参道や鳥居周辺、青島の海岸沿いには多数の漂着物、不法投棄の産業廃棄物などが散在しており、駐車場や周辺道路も含め、約2時間の活動で、廃タイヤ、発泡スチロール、漁具、バッテリー、ガラス片、流木など軽トラック1台分のゴミを回収した。
鵜瀬会長は「小島神社周辺は継続的に清掃しているため、年々ゴミは減少しているように思えるが、地域をきれいにし、観光客にも壱岐を気持ちよく楽しんでもらえるために、地域が一体となっておもてなしの心で取り組むことに意義がある」と話した。

関連記事

  1. 初出品で銀メダル獲得 重家酒造の横山五十
  2. 過去最大398㌔クロマグロ 勝本・原田進さん(69)が漁獲
  3. 壱岐支部が発足 牛削蹄師会
  4. イルカパーク入園者100万人~10月7日、オープン23年目で達成…
  5. 「歩こーで!」壱岐市が2連覇 企業団体はイチヤマが優勝
  6. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  7. 4日から選挙戦スタート。30日投開票 壱岐市議選
  8. 平尾さん夫妻に感謝状 壱岐署に鬼凧寄贈

おすすめ記事

  1. 近年最高の平均86万8752円 壱岐家畜市場8月定期子牛市
  2. 夏の壱岐大大神楽公演 神職が33の演目を披露
  3. 壱岐ブレイブス全国3位 東京、福井を完封、大野好投 全日本中学生男子 ソフトボール大会

歴史・自然

PAGE TOP