地域情報

武原由里子さんが講演 父母と教職員の会

第37回市父母と教職員の会(市母と女性教職員の会実行委員会主催)が6月27日、勝本・かざはやで、「楽しみながら 子育てを」をテーマに行われた。
講演は、「壱岐子ども劇場」代表の武原由里子さんが「母と子のこころをつなぐ読み語り」~ココロもほっこり~の演題で、絵本の読み語りの魅力について、実演を交えて語った。
武原さんは「日本五大昔話は、私は祖父と一緒に寝ている時に聞かせてもらった。心地良い状況で聞いた響きは一生残るもの。読んでいる方も癒されます。自分が聞き、子ども、孫に聞かせる。絵本は人生で3度活かされるものです」などと話し、「お父さんに読んでもらいたい絵本」「科学系の絵本」「仕掛け絵本」など様々な絵本の世界を紹介した。

 

関連記事

  1. 県中学総体 主な成績
  2. 本市出身日高が先制弾。国見が新人サッカー優勝。
  3. 資源回復には産卵期漁獲規制を 市マグロ資源を考える会総会
  4. ジェットフォイル欠航 エンジン交換で2日間
  5. 空港滑走路延長が急務。後継機の運用定員わずか27人。ORCが検証…
  6. 目標は優勝 県代表に2選手 男子ソフト壱岐ブレイブス
  7. 8~10月は値上げなし 九州郵船燃油調整金
  8. 日本最古イエネコの骨 一支国博物館で公開

おすすめ記事

  1. 住民同士の顔が見える関係を 「みんなの図書館」瀬戸浦に開館
  2. 壱岐の日本酒を米LAでPR 重家酒造が県内唯一の選出
  3. 壱岐市選抜が最多4度目の優勝 隠岐の島での第17回離島甲子園

歴史・自然

PAGE TOP