地域情報

青田祭開く  宮中献穀事業

 秋の宮中行事「新嘗祭」に献上する米を作るため、稲を栽培している郷ノ浦町庄触の奉耕田で3日、「青田祭」が開かれ、水不足や風水害の回避などが祈願された。
奉耕田では、所有者の牧永護さんが田長になり、4月の「お田植祭」で植えた苗を管理しており、現在70㌢ほどに生長している。
青田祭の神事では、牧永さんら関係者が手動の「草取り機」で雑草を抜いたり、笹の葉で害虫を除けたりする「青田の儀」を執り行った。
今後は8月20日に抜穂祭(収穫祭)が予定されている。

関連記事

  1. 中国語コンテスト暗誦部門で7連覇 壱岐高の離島留学生
  2. 『よみがえった石ころたち展」① 一支国博物館
  3. いきっこ留学生12人が修了 7人は壱岐で学生生活を継続
  4. 26年観光客延数は53万6千人 前年比4・0%の減少
  5. ひょうたん形土器を比較展示 一支国博物館常設展示室
  6. 平均57万3427円 6月子牛市も高値
  7. 上空30㍍から吊り上げ 防災ヘリで救助訓練
  8. 壱岐から東京五輪選手を 「子ども夢応援プラン」創設へ 市議会 一…

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP