地域情報

青田祭開く  宮中献穀事業

 秋の宮中行事「新嘗祭」に献上する米を作るため、稲を栽培している郷ノ浦町庄触の奉耕田で3日、「青田祭」が開かれ、水不足や風水害の回避などが祈願された。
奉耕田では、所有者の牧永護さんが田長になり、4月の「お田植祭」で植えた苗を管理しており、現在70㌢ほどに生長している。
青田祭の神事では、牧永さんら関係者が手動の「草取り機」で雑草を抜いたり、笹の葉で害虫を除けたりする「青田の儀」を執り行った。
今後は8月20日に抜穂祭(収穫祭)が予定されている。

関連記事

  1. 12月会議からタブレット導入へ 市議会ICT推進特別委
  2. 「夢は叶うと信じること」 獣医の沼小卒業生、本多さんが講話
  3. 壱岐市病院事業事務引継式
  4. 青色のニホンアマガエル。23、24日博物館で生体展示。
  5. 黒米うどん作り体験 ごっとり市場モニター
  6. 乾隆通宝など通貨が出土 白沙八幡参道で発掘調査 壱岐高の生徒
  7. 庁舎建設住民投票の争点を探る
  8. 無人島でかくれんぼ 妻ヶ島で大会初開催

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP