地域情報

青田祭開く  宮中献穀事業

 秋の宮中行事「新嘗祭」に献上する米を作るため、稲を栽培している郷ノ浦町庄触の奉耕田で3日、「青田祭」が開かれ、水不足や風水害の回避などが祈願された。
奉耕田では、所有者の牧永護さんが田長になり、4月の「お田植祭」で植えた苗を管理しており、現在70㌢ほどに生長している。
青田祭の神事では、牧永さんら関係者が手動の「草取り機」で雑草を抜いたり、笹の葉で害虫を除けたりする「青田の儀」を執り行った。
今後は8月20日に抜穂祭(収穫祭)が予定されている。

関連記事

  1. 芦辺RCと壱岐高校に寄付 ボートレーサー下條さん
  2. GCは吉井さん生産「けいこ」。和牛共進会は芦辺が席巻。
  3. 豪快にマグロ解体ショー 博物館など開館5周年イベント
  4. 創立40周年記念音楽会を開催 壱岐中央ロータリークラブ
  5. 初の日曜開催で賑わう 育児サークルが「おゆずり会」
  6. 旧箱崎中に障害者支援施設 平成29年4月事業開始
  7. ゲームに壱岐伝統工芸「鬼凧」 制作指揮は芦辺町出身、増田貴大さん…
  8. 地域を元気に明るく 沼津に竹の灯籠やさしく光る

おすすめ記事

  1. 3校で「星の王子さま」巡回公演 東京演劇集団「風」
  2. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結
  3. 筒城浜で心身を鍛錬 空手道合同寒稽古

歴史・自然

PAGE TOP