地域情報

青田祭開く  宮中献穀事業

 秋の宮中行事「新嘗祭」に献上する米を作るため、稲を栽培している郷ノ浦町庄触の奉耕田で3日、「青田祭」が開かれ、水不足や風水害の回避などが祈願された。
奉耕田では、所有者の牧永護さんが田長になり、4月の「お田植祭」で植えた苗を管理しており、現在70㌢ほどに生長している。
青田祭の神事では、牧永さんら関係者が手動の「草取り機」で雑草を抜いたり、笹の葉で害虫を除けたりする「青田の儀」を執り行った。
今後は8月20日に抜穂祭(収穫祭)が予定されている。

関連記事

  1. 雨の中勇壮に 八幡浦でカズラ曳き
  2. ワクチン集団接種が開始。初日60人、2日目114人。1日180人…
  3. 郷ノ浦図書館の移転計画、旧公立病院跡地に図書館建設へ。
  4. 「ふるさと割」で県内宿泊3千円オフ 宿泊予約サイトでクーポン配布…
  5. 4月19日の週から到着予定。高齢者向けコロナワクチン。
  6. 勇壮な海曳き、里曳き 壱岐市御柱祭に9百人参加
  7. 「移住者の満足度上げたい」 ―移住者らが地図づくりで交流―
  8. 住民の魅力を取材。「壱州人辞典」協力隊が企画。

おすすめ記事

  1. 1万3千本満開 半城湾のチューリップ
  2. 老ク連初の 春季モルック大会
  3. 220人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2026

歴史・自然

PAGE TOP