地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 水素貯蔵の実証実験に着手。約2千万円で調査・設計業務。
  2. 八幡が優勝、準優勝は那賀 第5回壱岐友杯少年軟式野球
  3. 福岡市・九州離島広域連携協議会が発足
  4. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  5. 電子マネーカード販売店と協定 壱岐署がニセ電話詐欺対策
  6. 295人が新成人 万歳三唱で門で祝う
  7. 収穫に感謝 献穀田抜穂祭
  8. 割石前団長が急きょ辞任~新消防団長に岩永章さん。若者に魅力ある消…

おすすめ記事

  1. 初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞
  2. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  3. 「状況判断は大人が補って」 脳科学者茂木健一郎さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP