地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 障害ある人にもサービス提供へ 4日から壱岐イルカパーク&リゾート…
  2. 案山子53体並ぶ 今年は人気投票も
  3. 愛称「壱岐の島ホール」 命名権採用通知書を交付
  4. 特養ホーム「壱岐のこころ」、上棟式で餅まき。
  5. 電動スクーターをレンタル。「イキエコ」が事業スタート。充電スポッ…
  6. 平均価格57万円突破 金太郎3産子が高値 10月子牛市
  7. 企画展「司馬遼太郎と壱岐」。一支国博物館で開幕。
  8. 4事業に国の助成 離島活性化交付金

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP