地域情報

国内初?馬形の青銅製品。原の辻遺跡から出土。

原の辻遺跡から本市では初となる馬の形をした青銅製品が出土していたことがわかった。2日の原の辻遺跡調査指導委員会で、市教委文化財班の松見裕二学芸員が委員に説明した。大きさは長さ約3・7㌢、高さ約3・25㌢、重さは34・6㌘。頭と尾の部分は破損した状態で見つかり、発見時、本体周囲にもなかった。4本の脚があり、たてがみのような形も見られることから馬を模したものと考えられている。

中心に鉄の芯、X線で判明

関連記事

  1. 利用客が40万人達成 ORC長崎~壱岐線
  2. 山本二三さんがアニメーション制作実演。一支国博物館特別講座
  3. 「30歳の成人式in壱岐の島」 8月15日・筒城浜
  4. 中国語コンテスト4人入賞。スピーチ部門は10連覇。
  5. 真邊慰霊碑を参拝 芦辺小全校児童
  6. 怪物種雄牛が誕生 勝乃幸がBMS全国1位
  7. 2月8日市民合唱祭 3吹奏楽部がコラボ
  8. 壱岐市のギネス記録破られる

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP