© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

国境離島新法とは

◆国境離島新法素案概要
【目的】我が国の主権的権利を侵害する行為の発生により、領海・排他的経済水域を管理する必要性が増大している。また有人国境離島地域に継続的に人が居住することが、その適切な管理に重要な役割を果たしている。
有人国境離島地域において、我が国の公的機関がその地域を保全することに積極的に関与し、生活を希望する者が継続的に居住することが可能となる環境整備を図るための特別の措置を講じることにより、将来にわたって我が国の領海・排他的経済水域等を適切に保全することを目的としている。
【定義】「有人国境離島地域」とは、現に人が居住する離島のうち、領海の範囲を画する基線を有するもの及びこれと自然的経済的社会的観点から一帯をなす離島からなる地域をいう。
【保全】①国の機関の設置に努める②国による土地の買い取り等に努める③自衛隊等による港湾等の利用のために必要な措置に努める④外国船舶による違法行為、不法入国等の防止のための体制の強化に努める⑤広域の見地からの保全に配慮
【地域社会の維持】①一般旅客定期航路事業に係る運賃の低廉化②国内定期航空運送事業に係る運賃の低廉化③住民等の必要物資等の購入費用の負担軽減④雇用機会の拡充⑤漁船の操業に係る費用の助成等

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201911/8

多彩なイベント開催。ごうのうらひろばの日

郷ノ浦商店街の秋祭り・ごうのうらひろばの日が3日、壱岐の島ホールで開かれた。 開会を飾ったのは「いき伴」。「認知症になっても安心して暮…

201911/8

沈黙は容認と受け取られる。

1日に本市で開かれた県原子力安全連絡会は、玄海原発のUPZ(30㌔圏内)に入る松浦、佐世保、平戸、本市の4市が原子力防災や安全対策などの情報…

201911/8

空港滑走路延長には難色、後継機にATRを検討。壱岐市から県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が10月31日、県庁特別応接室で行われ、市側からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは…

201911/1

GCは吉井さん生産「けいこ」。和牛共進会は芦辺が席巻。

第10回市和牛共進会(JA壱岐市主催)が10月23日、壱岐家畜市場で開催され、種牛の部1部(若雌1)9頭、2部(若雌2)9頭、3部(繁殖雌牛…

201911/1

「誰一人取り残さない」難しさ。

市内18小学校区のトップを切って、10月1日に三島地区のまちづくり協議会が設立した。その迅速な対応、作成された計画書のレベルの高さなど、三島…

ページ上部へ戻る