地域情報

壱岐高ヒューマンハート部でSクラブ入会式

老人福祉施設の訪問などボランティア活動を続けている壱岐高校ヒューマンハート部(長山悠里奈部長、14人)の新入生2人に対して、国際ソロプチミスト壱岐(日高信子会長)が8日、Sクラブ入会式を行い、Sクラブピンを授与した。
また同部に対して壱岐支部からの学生ボランティア賞の表彰、助成金の授与、ソロプチミスト日本財団に対して学生ボランティア賞(副賞15万円)の推薦を行ったことが報告された。
Sクラブは、国際ソロプチミストがスポンサーとなり、学校や地域に対して役に立ちたいと考えている中学生・高校生の活動を支援する組織。1995年に発足した同部は、結成10年目の2005年にSクラブの認証を受けている。
長山部長は「老人福祉施設での毎月の誕生会、花の手入れ、ひとあゆみの会の集まりなど様々な活動をしてきた。原の辻でのお田植え祭や収穫祭も印象に残っている。1年生にもボランティアで学んだことを今後に生かしてもらいたい」と話した。

 

関連記事

  1. 沼津は準々決勝敗退 少年バレー県大会
  2. 3人が県知事賞を受賞。第65回子ども県展
  3. 「夢はその時々で変わっていく」 Vファーレン・小柳さんが授業
  4. 歴代最多729人が壱岐路疾走 男子・友口さん大会新、女子・みゃこ…
  5. 定数16に20人が立候補。壱岐市議会議員選挙30日投開票。
  6. 壱岐産米をPR 一声運動スタート
  7. 相次ぐイルカの死亡原因究明へ イルカパーク管理・環境等検討委員会…
  8. 資源回復には産卵期漁獲規制を 市マグロ資源を考える会総会

おすすめ記事

  1. 1万3千本満開 半城湾のチューリップ
  2. 老ク連初の 春季モルック大会
  3. 220人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2026

歴史・自然

PAGE TOP