地域情報

7月1日一斉に乾杯 壱岐焼酎の日

焼酎乾杯(7月1日午後7時1分に一斉に乾杯)「7月1日は壱岐焼酎の日」乾杯イベント(壱岐商中委員会主催)が1日、郷ノ浦町の壱岐酒類販売協同組合倉庫前広場で行われ、白川博一市長、松尾明彦壱岐振興局長、各酒造メーカー関係者ら約100人が集まり、午後7時01分、一斉に乾杯の声を上げた。
7月1日は壱岐焼酎が世界貿易機関(WTO)に地理的産地指定認可されたのを記念して、日本記念日協会が9年前に「壱岐焼酎の日」と定めた日。壱岐焼酎委員会(森山浩幸委員長)は消費拡大と壱岐のPRのために、今年は福岡でも乾杯イベントを実施。天神の居酒屋「漁火」には中原康壽副市長らが駆けつけ、両会場をインターネット回線で結び、動画を活用して同時に乾杯を行った。
乾杯の音頭を取った白川市長は「県の市長会の会合などで『壱岐市長がおらすのだから、乾杯は壱岐焼酎にせんばならんね』と言って頂けるようになった。それだけ条例化のインパクトは大きかったのだと思う。乾杯用のグラスもできたので、“壱岐焼酎で乾杯”は今後ますます広まっていく」と期待を込めた。

焼酎乾杯(壱岐焼酎で乾杯する白川市長(左)ら)

関連記事

  1. ホタルの乱舞が始まった 清水橋では早くも数百匹
  2. 育ドル娘が歌・踊り披露 原の辻ガイダンス収穫祭
  3. 8組のカップルが成立 イキイキお結び大作戦
  4. スタントマンが自転車事故疑似体験披露
  5. 市民体育大会 球技種目に760人が参加
  6. 梅雨の癒しに。片山あじさい園。
  7. 40周年記念コンサート コール・リーベ女声合唱団
  8. 石ころアート制作に140人 片岡朱央講師も発想に感激

おすすめ記事

  1. 筒城小近くに「かかしロード」 創立150周年で過去最多75体
  2. 「一人一人の思いで強い島に」 ハミングバーズ第5回演奏会
  3. 国内最小級の楽浪系瓦質土器 原の辻遺跡から出土、企画展で展示

歴史・自然

PAGE TOP