© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

弥生土器でひな壇 一支国博物館

ひな人形(弥生時代の土器で作られたひな人形) 一支国博物館の1階エントランホールユニークなひな壇が飾られ、来館者の目を楽しませている。
常設展示室入口に飾られた3段10体のひな人形とぼんぼりなどのひな飾りは、いずれ原の辻遺跡から出土した本物の弥生時代の土器に、博物館の女性職員が和紙やフェルト生地で着物を着せた。同博物館ならではひな祭りになっている。
人形はいずれも弥生時代後期の土器で、内裏は長頚壺、雛は甕(かめ)、三人官女は直口壺、脚付甕、壺、五人囃子は土製支脚、甕、壺を、ぼんぼりは器台、鉢などを使用。発掘調査や遺物の実測に使う道具なども装飾に使われている。
展示は3月15日まで。エントランスホールの入場は無料。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20182/23

6種目で1級合格の快挙。壱岐商3年品川未歩さん。

壱岐商業高校の品川未歩さん(情報処理科3年)が、同校で5年ぶりとなる「資格試験6種目1級合格」を達成した。品川さんが合格したのは「珠算・電卓…

20182/23

マナヅルの北帰行始まる。深江田原、山崎で観察。

鹿児島県出水平野で越冬していたマナヅル、ナベヅルが繁殖地である中国東北部方面へ向かう北帰行が2月中旬から本格化し、16日ごろから本市の芦辺町…

20182/23

議会報告会改革が難航。初の常任委員会主催も不評。質問者2日間延べ8人だけ。

本年度の議会報告会が13日壱岐の島ホール、14日勝本・かざはやで開かれた。今回からより深い討論をするために常任委員会の主催となり、13日は総…

20182/16

「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。

本市で公演を行った劇団四季の俳優3人が5日、渡良小学校の4~6年生の児童38人を対象に「美しい日本語の話し方教室」を開いた。講師を務めたのは…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

ページ上部へ戻る