© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

本物の人面石展示 一支国博物館

人面石(本物の人面石が展示) 国重要文化財で、ゆるキャラ「人面石くん」のモデルとなった壱岐でもっとも親しまれている弥生時代後期の出土品「人面石」が、9月7日まで一支国博物館の常設展示室で公開されている。
国重文は劣化などの心配があるために、その公開は文化庁が「年2回、延べ60日まで」と要綱で決めている。他博物館に貸し出すこともあり、地元の一支国博物館でも通常はレプリカを展示している期間が大半となっている。
「人面石」は2000年から1700年前の弥生時代後期に、祭祀で使われていたとされている国内で唯一の人面を模った石製品で、2001年に県教育委員会の調査で原の辻遺跡から発掘された。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20201/24

森俊介さんが市長選出馬へ。Iki‐Bizセンター長。

壱岐しごとサポートセンター「Iki‐Biz」のセンター長を2017年8月から務めている森俊介さん(35)が20日、壱岐の島ホールで記者会見を…

20201/24

筒城浜で心身鍛錬。空手道合同寒稽古。

剛柔流空手道修練会(久保田恒憲館長)の合同寒稽古が13日、筒城浜、ふれあいセンター体育館で行われ、各町の空手道スポーツ少年団、壱岐高校空手道…

20201/24

ATR機導入を検討。ORC日野社長が言及。

市航路対策協議会(会長・白川博一市長)が16日、市役所郷ノ浦庁舎で開かれ、オリエンタルエアブリッジ(ORC)の日野昭社長が、更新の時期を迎え…

20201/17

3人が県知事賞を受賞。第65回子ども県展

小・中学校児童生徒美術作品展「子ども県展」の特別賞受賞作品を発表。小学校絵画部門で篠﨑陽月さん(勝本5年)、同版画部門で佐藤竜真さん(八幡1…

20201/17

市内で作品展示。長崎しまの芸術祭

長崎しまの芸術祭「アーティスト・イン・アイランド@壱岐2019」の作品展示がこのほど、市内各施設で行われた。一支国博物館ではフランスのバンド…

ページ上部へ戻る