政治・経済

勝本浦を「海業」の拠点に 篠原市長、大石知事に12項目を要望 篠原市長就任後初

壱岐市の県への要望活動が22日、県庁であり、篠原一生市長が12項目の要望を盛り込んだ要望書を大石知事に手渡した。篠原市長はそのうち▽海業(うみぎょう)への支援▽インバウンド誘客支援▽原子力災害時の広域避難の3点を大石知事に直接説明し、県の支援を求めた。要望活動は毎年実施。篠原市長就任後初の要望活動で、昨年度の10項目に追加する形で海業への支援とインバウンド誘客支援を初めて盛り込んだ。説明後の意見交換で篠原市長は「例年あげているものもあるが、前に進まなければ要望しても意味がなく、まずは小さなところからご一緒にできるところを考えていこうとゼロベースで見直した。特に新規の2つは壱岐市として県と進めたいという案件を、紹介を含めて最初にした」などと強調した。要望活動には小金丸益明市議会議長と鵜瀬和博県議も同席。徳永達也県議会議長にも同様の要望を行った。

関連記事

  1. 長澤みずきさんを任命 地域おこし協力隊
  2. 平均価格さらに6万5千円減 壱岐家畜市場8月子牛市
  3. 『壱岐は世界的モデルになり得る』 本県で初開催 エコマテリアル…
  4. 部長級2人、課長級16人 市人事異動、新規採用は13人
  5. 重家酒造がグランプリ獲得 九州の蔵で初 「 松尾大社酒-1グラン…
  6. 藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約1…
  7. 平均価格は約4%の値上がり 壱岐家畜市場2月子牛市
  8. 世界とKANPAIフェス 壱岐焼酎産地指定30周年記念

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP