政治・経済

壱岐LCと協定 災害時ボランティアで市

市と壱岐ライオンズクラブ(日髙大輔会長22人)は12月21日、災害ボランティアに関する協定を締結した。
市が災害ボランティア協定を結ぶのは40団体目。協定により、市は災害の発生時や復旧時に同クラブ会員に、高所作業車や発電機など必要な資機材の提供してもらえるようになった。また、同クラブが資機材の提供を円滑に行えない場合は、壱岐、対馬、福岡地域のクラブを運営する国際ライオンズクラブ「337―A地区」に支援を要請でき、広域支援が行われる。
市役所であった締結式で白川博一市長は「資機材だけでなく情報の収集が可能となり、災害時に重要である被害状況の確認、情報伝達に大きく寄与するもので、防災体制強化に期待している」、日髙会長は「壱岐市と連携しながら頑張っていく所存で、今後ともよろしくお願いします」などと述べた。

関連記事

  1. 昨年比140人減 子どもの数 壱岐は2727人
  2. 音嶋議員が発言撤回も物議 指定管理者に「不動産ころがし」
  3. 年々改善も約29%が漏水 水道管漏水箇所は年百か所以上
  4. 玄海町が核のゴミ文献調査受け入れ 篠原市長「到底容認できない」
  5. 中央工建と壱松組の左野さんを表彰 市優秀工事と優秀現場技術者
  6. 平均価格は約13%の大幅増 壱岐家畜市場4月子牛市
  7. 副市長に中上総務部長が就任 「豊富な行政経験と卓越した見識」 篠…
  8. 企業版ふるさと納税に感謝状 1千万円寄附のファウンテック

おすすめ記事

  1. 壱岐市2万2363人 5年で1割減、国勢調査速報
  2. 緑米を手植え、10月刈り入れへ 原の辻ガイダンスでお田植祭
  3. 壱岐生まれのピアニスト鈴木愛美さん 27日壱岐の島ホールでリサイタル

歴史・自然

PAGE TOP