政治・経済

7月1日壱岐焼酎の日 一斉に乾杯イベント

壱岐焼酎を醸造する7蔵と酒販店でつくる壱岐焼酎委員会(江川正弘委員長)は「壱岐焼酎の日」の1日、乾杯イベントを壱岐酒類販売協同組合で開いた。
壱岐焼酎は平成7年に国税庁の地理的表示の産地指定され、今年で30周年を迎える。また同17年には、日本記念日協会に「壱岐焼酎の日」を登録し、今年は20年の節目を迎えた。市は25年に「壱岐焼酎による乾杯を推進する条例」を制定し、壱岐焼酎拡大を後押ししている。
イベントでは会場のスクリーンに、市東京事務所と友好都市の福島県楢葉町の3会場と映像を中継。記念日の日付にちなんだ午後7時1分に篠原一生市長の掛け声で集まった約120人と一斉に乾杯した。
新商品が出るたびに自身のSNSで宣伝しているという酒店店主の江川委員長は「若い人のアルコール飲料離れが顕著だが、蔵元も炭酸で割って飲める焼酎も開発しているので、もっともっと発信して宣伝していきたい」と話した。

関連記事

  1. UPZ圏内4市が県に要望活動 「避難道路、大型船岸壁整備を」 国…
  2. 循環型社会、マッチングアプリ… 構想続々 SDGs対話会始まる…
  3. 白川市長が次期市長選不出馬を表明 後継として現役市職員に立候補の…
  4. 新教育長に山口千樹さん 沼津出身、元壱岐高校校長
  5. 市長選で子ども選挙実施へ 実行委が選挙委員募集
  6. 未利用魚の価値化など 「壱岐なみらい研究所」市職員らが研究発表
  7. 壱岐上空遊覧を満喫 ORC創立60周年記念
  8. 焼酎で本県をPR 「長崎の変」壱岐の蔵酒造

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP