政治・経済

「これからの離島留学検討委員会」 県が関係3市とともに設置 20日に第1回会議 市長、教育長出席

県教育委員会は13日、定例会議を開き、県の離島留学制度を利用して壱岐高校に在籍していた茨城県出身の男子生徒(17)が行方不明となった後に死亡が確認された事案を受け、同制度を検討する「これからの離島留学検討委員会」(委員13人)を設置することを発表した。第1回会議は20日、県庁で開かれる。同委員会には離島留学を実施している対馬、壱岐、五島3市の市長、教育長が委員として参加。また3市はそれぞれ検討部会を設け、委員会と連携して課題を検証していく。同委員会の設立は、本市選出の鵜瀬和博県議らが「課題解決には県と市町が連携し、縦割り教育行政を解消する必要がある」と県教委、知事部局に働きかけて実現した。

関連記事

  1. 環境大臣表彰を市長に報告 市地球温暖化防止対策協議会 地域環境保…
  2. 多年生藻場消え一年生拡大 県令和7年春藻場調査
  3. 10人以上での会食も容認 10月29日から人数制限解除
  4. NHS壱岐コールセンターが開所 スタッフ23人が地元雇用 将来的…
  5. 壱岐市がグランプリ受賞 脱炭素チャレンジカップ
  6. 平均価格は約13%の大幅増 壱岐家畜市場4月子牛市
  7. 天然サザエでクラムチャウダー 若宮水産が品評会ダブル受賞
  8. 県議補選は一騎討ちへ 説明会に2陣営出席

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP