政治・経済

郷ノ浦町坪触の県道一部トンネルに 来年度中完成へ

県は一般県道渡良浦初瀬線の一部のトンネル工事に着手する。平成27年度から行っている同線道路改良事業の一環で、郷ノ浦町坪触の一部123㍍がトンネルになる。

事業は県が国の交付金を受けて実施。トンネルを含めた坪触工区(2・3㌔)の総事業費は約25億円。トンネルは南側から掘削を始め、令和5年度中の竣工を目指している。供用開始は同6年度以降になる見通し。

この道路はこれまで、道幅が狭く急なカーブで見通しが悪かった。また、平成21年の豪雨災害や令和2年の台風では土砂崩れや倒木で全面通行止めになるなどしていたため、通りやすく災害に強い道路に改良する。

壱岐振興局は本年度、地元向けの現場見学会も開く予定という。

関連記事

  1. CO2吸収量 36・6㌧分売れる 磯焼け対協のJブルークレジット…
  2. 平均価格は約4%の値上がり 壱岐家畜市場2月子牛市
  3. 壱岐にほしいものは? こども選挙委員がワークショップ
  4. 「里親の指導は不当ではない」と推察 県離島留学検討委員会が最終報…
  5. つや姫初出荷で式典 JA壱岐市
  6. 利用客が40万人達成 ORC長崎~壱岐線
  7. 山口教育長を再任 議会に協力求める
  8. 大石知事に10項目を要望 磯焼け対策のブルークレジットに協力姿勢…

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP