政治・経済

壱岐東部漁協らに水産庁長官賞 浜の活力再生プラン優良事例表彰 サワラ『極』 ブランド化等

水産庁はこのほど、令和3年度浜の活力再生プラン(通称・浜プラン)優良事例表彰の受賞者を発表。全国567の浜プランの中から、最優秀の農林水産大臣賞(1点)に次ぐ水産庁長官賞(2点)に、壱岐東部地区地域水産業再生委員会が選出された。同表彰は平成29年度から行われており、本県の漁業者団体が上位3団体以上の表彰を受けるのは初めて。壱岐東部漁業協同組合(浦田和男組合長)や市などで組織する同委員会は「サワラの品質向上とブランド化」「カキなど養殖事業の拡大による地域雇用の確保」への取り組みが高く評価された。

関連記事

  1. 市長が新庁舎建設に言及 「この4~5年で道筋をつける」 市議会6…
  2. 日本郵便と協働体制構築を締結 社員1人を2年間本市に派遣
  3. 国への情報提供今期見送り 防衛省レーダーに影響あり
  4. 壱岐市がグランプリ受賞 脱炭素チャレンジカップ
  5. 収穫、木工体験も 観光農園へ準備 片山あじさい園
  6. プレミアム付き商品券 9日まで4庁舎で販売
  7. ジャガイモ「壱岐黄金」 平人営農組合が収穫祭
  8. 当選の16市議に当選証書付与 西委員長「先を見据えた行動を」

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP