政治・経済

イルカ購入を巡り議会が紛糾 2頭購入、1頭借用に1128万円 予算案可決も 課題は山積

市議会定例会9月会議の予算特別委員会が22日に開かれ、壱岐イルカパーク&リゾートに新たに3頭のイルカ(2頭購入、1頭借用)を導入するために一般会計補選予算案に盛り込まれたイルカパーク管理費(1128万円)に関して5人の議員が発言。「この5年間で6頭、今年は2頭のイルカが死亡した死因究明ができていない中での新たな導入は、同じ失敗を繰り返すのでは」など意見が相次ぎ、議会が紛糾した。山口欽秀議員はイルカパーク管理費について予算執行の凍結を求める動議を提出。採決の結果、賛成3人で否決され、同予算案は原案通り可決されたが、今後の同パークの運営にはこれまで以上に厳しい目が向けられることになりそうだ。

関連記事

  1. 勝本浦を「海業」の拠点に 篠原市長、大石知事に12項目を要望 篠…
  2. 壱岐東部漁協らに水産庁長官賞 浜の活力再生プラン優良事例表彰 サ…
  3. 平均価格は約13%の大幅増 壱岐家畜市場4月子牛市
  4. 焼酎で本県をPR 「長崎の変」壱岐の蔵酒造
  5. 長崎コンシェルジュに2人認定 ビューホテル壱岐
  6. 年々改善も約29%が漏水 水道管漏水箇所は年百か所以上
  7. 定数16に18人が出馬意向 7月20日投開票予定の市議選
  8. 本市で3度目の県市長会議 国、県への提言24件を承認 白川市長が…

おすすめ記事

  1. 「美しい海を」高校生が企画 天ヶ原で海岸清掃イベント
  2. 山口教育長を再任 議会に協力求める
  3. 第9回雪州会賞表彰 壱岐高・坂口さん、壱岐商・山川さん

歴史・自然

PAGE TOP