政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 玄海町が核のゴミ文献調査受け入れ 篠原市長「到底容認できない」
  2. 県議補選は一騎討ちへ 説明会に2陣営出席
  3. 九州郵船は約80億円の借入 ヴィーナス2更新計画を説明
  4. 子牛価格12・5万円増の高騰 3年8か月ぶりの平均70万円超 壱…
  5. 台風11号が対馬海峡を通過 壱岐空港で最大瞬間風速35・0㍍ 1…
  6. 日本初の無垢製材現し4階 見学会開く 睦モクヨンビル
  7. 市がSDGs認定制度創設 初研修会に10人受講
  8. 農事組合法人勝本に 知事賞 ながさき農林業大賞

おすすめ記事

  1. 壱岐市2万2363人 5年で1割減、国勢調査速報
  2. 緑米を手植え、10月刈り入れへ 原の辻ガイダンスでお田植祭
  3. 壱岐生まれのピアニスト鈴木愛美さん 27日壱岐の島ホールでリサイタル

歴史・自然

PAGE TOP