政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 市がSDGs認定制度創設 初研修会に10人受講
  2. 世界とKANPAIフェス 壱岐焼酎産地指定30周年記念
  3. イルカ購入を巡り議会が紛糾 2頭購入、1頭借用に1128万円 予…
  4. 山本、鵜瀬氏に当選証書付与 国会議員、県議として連携へ 大石知事…
  5. いきっこ留学改善を承認 運営委員会で検証続ける 10月1日から …
  6. 第3区代表牛に「かの」号 第12回全国和牛能力共進会
  7. フォロワー倍増 壱岐ファン増に貢献 地域おこし協力隊 髙田、田…
  8. 「市政に心血を注ぎ責任果たす」 白川市長が辞職を否定

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP