政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 利用客が40万人達成 ORC長崎~壱岐線
  2. NHS壱岐コールセンターが開所 スタッフ23人が地元雇用 将来的…
  3. 当初予算案241億9千万円 昨年度から8・0%の大幅増
  4. 雲一つない初日の出 博物館に観望客百人
  5. 大石知事に10項目を要望 磯焼け対策のブルークレジットに協力姿勢…
  6. 平均価格さらに6万5千円減 壱岐家畜市場8月子牛市
  7. 新型機到着、7月から運航開始へ ORC導入のATR42‐600型…
  8. 2議案を可決 市議会予算特別委

おすすめ記事

  1. 壱岐市がグランプリ受賞 脱炭素チャレンジカップ
  2. 弥生人の生活伝える石製品 原の辻ガイダンスで企画展
  3. 市の総合計画って何? 策定前に市民有志が勉強会

歴史・自然

PAGE TOP