政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. まちづくりのアイデア発表 壱岐なみらい創りプロジェクト
  2. 山本、鵜瀬氏に当選証書付与 国会議員、県議として連携へ 大石知事…
  3. 音嶋議員が発言撤回も物議 指定管理者に「不動産ころがし」
  4. 山田勝彦衆議が国政報告会 「島民以外も航路運賃低廉化を」 岡田克…
  5. 長崎コンシェルジュに2人認定 ビューホテル壱岐
  6. バナナ園内にカフェ 観光農園にリニューアル
  7. 壱岐の華「初代嘉助」「海鴉」 品評会で金賞
  8. 壱岐市、31件目の協定 教育ソフト導入のベネッセと

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP