政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 九州市議会議長会に2議案提出 本市で県市議会議長会臨時総会
  2. 国際認証B Corp取得 芦辺町の㈱Colere
  3. 循環型社会、マッチングアプリ… 構想続々 SDGs対話会始まる…
  4. 多年生藻場消え一年生拡大 県令和7年春藻場調査
  5. 篠原さんが激戦制し初当選 出口さんに1074票差 壱岐市長選挙 …
  6. 西村明宏環境大臣が本市来訪 白川市長らと脱炭素の意見交換 フグ養…
  7. 壱岐新時代創造会議が構想発表 4つの港町にプロジェクト作成 20…
  8. 壱岐地区代表牛が決定 11月5~6日県和牛共進会

おすすめ記事

  1. 歩行者保護の機運を 交通安全パレード実施
  2. 梅屋トクと庄吉、孫文の物語 劇団未来座・壱岐第13回定期公演
  3. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき

歴史・自然

PAGE TOP