政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 重家酒造が初の蔵開き 「蔵フェス」に島内外900人
  3. 三島小に文科大臣表彰 本年度学校保健・安全表彰
  4. 玄海町が核のゴミ文献調査受け入れ 篠原市長「到底容認できない」
  5. ジャガイモ「壱岐黄金」 平人営農組合が収穫祭
  6. アスパラ3億円突破 中村知事も祝福に来島
  7. 壱岐東部漁協らに水産庁長官賞 浜の活力再生プラン優良事例表彰 サ…
  8. 壱岐市転出超過172人 人口移動報告

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP