政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 九州郵船が創立百周年祝賀会 白川市長ら300人が出席
  2. 燃油調整金が一気に2.7倍へ 博多片道高速船1440円加算 8~…
  3. 壱岐市転出超過172人 人口移動報告
  4. 坪触のトンネル工事現場見学 「土木の日」子どもら招待
  5. 「これからの離島留学検討委員会」 県が関係3市とともに設置 20…
  6. 県知事賞に 農業組合法人五月
  7. 国際認証B Corp取得 芦辺町の㈱Colere
  8. 長澤みずきさんを任命 地域おこし協力隊

おすすめ記事

  1. 3校で「星の王子さま」巡回公演 東京演劇集団「風」
  2. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結
  3. 筒城浜で心身を鍛錬 空手道合同寒稽古

歴史・自然

PAGE TOP