政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 子牛価格12・5万円増の高騰 3年8か月ぶりの平均70万円超 壱…
  2. 壱岐の華「初代嘉助」「海鴉」 品評会で金賞
  3. 壱岐市がグランプリ受賞 脱炭素チャレンジカップ
  4. 昨年比140人減 子どもの数 壱岐は2727人
  5. 国際認証B Corp取得 芦辺町の㈱Colere
  6. プレミアム付き商品券 9日まで4庁舎で販売
  7. 未利用魚の価値化など 「壱岐なみらい研究所」市職員らが研究発表
  8. 世界とKANPAIフェス 壱岐焼酎産地指定30周年記念

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP