政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 郷ノ浦町坪触の県道一部トンネルに 来年度中完成へ
  2. ジェットフォイル1隻を更新へ 28年就航予定、建造費78億6千万…
  3. 企業版ふるさと納税に感謝状 1千万円寄附のファウンテック
  4. 本市で3度目の県市長会議 国、県への提言24件を承認 白川市長が…
  5. 国際認証B Corp取得 芦辺町の㈱Colere
  6. 壱岐上空遊覧を満喫 ORC創立60周年記念
  7. 当初予算案241億9千万円 昨年度から8・0%の大幅増
  8. 平均価格さらに6万5千円減 壱岐家畜市場8月子牛市

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP