政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 平均価格55万円台に回復 壱岐家畜市場12月子牛市 全国的に 回…
  2. 県議補選は一騎討ちへ 説明会に2陣営出席
  3. 未利用魚の価値化など 「壱岐なみらい研究所」市職員らが研究発表
  4. 10人以上での会食も容認 10月29日から人数制限解除
  5. 副市長に中上総務部長が就任 「豊富な行政経験と卓越した見識」 篠…
  6. 白川市長が次期市長選不出馬を表明 後継として現役市職員に立候補の…
  7. 「イルカパーク水質に問題なし」 飼育環境などを市議に説明
  8. 壱岐にほしいものは? こども選挙委員がワークショップ

おすすめ記事

  1. 歩行者保護の機運を 交通安全パレード実施
  2. 梅屋トクと庄吉、孫文の物語 劇団未来座・壱岐第13回定期公演
  3. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき

歴史・自然

PAGE TOP