政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 天然サザエでクラムチャウダー 若宮水産が品評会ダブル受賞
  2. 平均価格は約4%の値上がり 壱岐家畜市場2月子牛市
  3. 平均価格55万4165円 6月市場は前回比92.8%
  4. 郷ノ浦町坪触の県道一部トンネルに 来年度中完成へ
  5. 企業版ふるさと納税に感謝状 1千万円寄附のファウンテック
  6. 海域のサンゴ礁を調査 「変化なく安定している」 国立環境 研究所…
  7. 現金給付1万円とプレミアム商品券 3~4月に物価高騰対策実施
  8. 利用客が40万人達成 ORC長崎~壱岐線

おすすめ記事

  1. 壱岐市2万2363人 5年で1割減、国勢調査速報
  2. 緑米を手植え、10月刈り入れへ 原の辻ガイダンスでお田植祭
  3. 壱岐生まれのピアニスト鈴木愛美さん 27日壱岐の島ホールでリサイタル

歴史・自然

PAGE TOP