政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 燃油調整金が一気に2.7倍へ 博多片道高速船1440円加算 8~…
  2. 市がSDGs認定制度創設 初研修会に10人受講
  3. 玄海町が核のゴミ文献調査受け入れ 篠原市長「到底容認できない」
  4. 企業版ふるさと納税に感謝状 1千万円寄附のファウンテック
  5. 坪触のトンネル工事現場見学 「土木の日」子どもら招待
  6. 中央工建と壱松組の左野さんを表彰 市優秀工事と優秀現場技術者
  7. 壱岐地区代表牛が決定 11月5~6日県和牛共進会
  8. 壱岐新時代創造会議が構想発表 4つの港町にプロジェクト作成 20…

おすすめ記事

  1. 初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞
  2. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  3. 「状況判断は大人が補って」 脳科学者茂木健一郎さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP