政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 収穫、木工体験も 観光農園へ準備 片山あじさい園
  2. 海域のサンゴ礁を調査 「変化なく安定している」 国立環境 研究所…
  3. 九州市議会議長会に2議案提出 本市で県市議会議長会臨時総会
  4. プレミアム付き商品券 9日まで4庁舎で販売
  5. 長崎コンシェルジュに2人認定 ビューホテル壱岐
  6. 現金給付1万円とプレミアム商品券 3~4月に物価高騰対策実施
  7. 日本初の無垢製材現し4階 見学会開く 睦モクヨンビル
  8. 雲一つない初日の出 博物館に観望客百人

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP