政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. 循環型社会、マッチングアプリ… 構想続々 SDGs対話会始まる…
  2. 本市が北海道東川町と協定 職員派遣で人口増の秘訣探る
  3. 重家酒造の日本酒など台湾へ進出 「壱岐を知ってもらえるきっかけに…
  4. 郷ノ浦町坪触の県道一部トンネルに 来年度中完成へ
  5. 白川市長が次期市長選不出馬を表明 後継として現役市職員に立候補の…
  6. RE水素システム壱岐病院に応用 市が計画、R8年導入目指す 熱と…
  7. いきっこ留学改善を承認 運営委員会で検証続ける 10月1日から …
  8. 当選の16市議に当選証書付与 西委員長「先を見据えた行動を」

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP