歴史・自然

陸生ヒメボタル 木陰でひっそり 限定的に生息 勝本町新城神社周辺

勝本町の新城神社周辺でヒメボタルが飛び、幻想的な景色を作り出している。

風物詩となっている市内各所で乱舞するホタルは、水生のゲンジボタルで水辺に生息する。ヒメボタルは陸生で水辺に限らず山の中などに生息する。現在のところ同神社周辺のみで確認されている。

ヒメボタルはゲンジボタルに比べ、発光の間隔が短く、細かく瞬いているように見える。光の色もゲンジボタルの黄緑色に比べて黄色い。

7日には、午後7時半頃から森の中でひっそりと発光をはじめ、8時過ぎには同神社の社叢林や周辺の道脇の薮から無数の光が見られた。

関連記事

  1. 鎮信鳥居を見物 博物館がバスツアー
  2. やっぱりいた! 谷江川にアユ
  3. 156人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2024
  4. サンゴ礁保護へ 市民有志が団体設立
  5. ホタルの乱舞始まる 昨年より1週間遅れ、今週見頃
  6. 「エンヤーマイト」 八幡浦で盆行事カズラ曳き
  7. 黒崎砲台解体の写真など 原の辻ガイダンスで展示
  8. 本県、国内シェア99% 古代の石鍋を展示

おすすめ記事

  1. 壱岐市2万2363人 5年で1割減、国勢調査速報
  2. 緑米を手植え、10月刈り入れへ 原の辻ガイダンスでお田植祭
  3. 壱岐生まれのピアニスト鈴木愛美さん 27日壱岐の島ホールでリサイタル

歴史・自然

PAGE TOP