歴史・自然

豊作願いアイガモを放鳥 原の辻さなぶりの祭り

原の辻ガイダンスで11日、古代米の豊作を願う「さなぶりの祭り」があり、約50人の市民や観光客が参加した。一支國研究会主催。先月にガイダンス前の圃場でお田植祭を開き、市民が参加して古代米を植えていた。

祭りでは、壱岐神楽の豊年の舞を奉納。続いて自然農法のためのアイガモ20羽を子どもたちの手で圃場に放した。今年は前日に放していた30羽と合わせて50羽で米作りを行う。

放鳥した白川葵さん(那賀小6年)は「(雨で)少し濡れていたけどふわふわでした。元気に育ってほしい」と笑顔で話した。10月22日には収穫の刈り入れ祭を行う予定。

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