地域情報

平均11万3千円の大幅下落 飼料高騰、肥料減産など影響 6月子牛市

JA壱岐市の定期6月子牛市が1、2日、壱岐家畜市場であり、平均価格は64万2608円(牝57万6130円、去勢68万6534円)で、前回の4月市場と比べて11万3437円の大幅下落、前回対比は85・0%となった。取引頭数は35頭減の656頭、取引総額は約1億円減の4億2155万800円と大きく減少した。平均価格が65万円を下回るのは2020年6月市場以来2年ぶりだった。

関連記事

  1. 電動スクーターをレンタル。「イキエコ」が事業スタート。充電スポッ…
  2. 地域・保護者・学校が一体 霞翠小わんぱくすもう大会
  3. 兵庫県朝来市と調印 パートナーシップ宣言
  4. 壱岐は島そのものが宝物 白川博一市長新春インタビュー
  5. 案山子53体並ぶ 今年は人気投票も
  6. 今年初めてO157が発生
  7. 壮大な歴史ロマンに拍手。劇団「未来座・壱岐」公演
  8. 火災が多発、今年すでに19件 野焼きは事前の届け出を

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP