歴史・自然

軽石が一部海岸に漂着 小笠原諸島の海底噴火から10か月 船舶は注意を

市内の一部海水浴場に軽石が漂着しているのが見つかった。船の故障に繋がる恐れがあることから、市は注意を呼び掛けている。4日、芦辺町の男性が清石浜海水浴場に漂着している軽石を見つけた。大きさは1㍉~7㌢ほどで、海岸に打ち上げられた海藻やゴミに混じり、帯状に漂着していた。県壱岐振興局水産課が市内一円を確認したところ、郷ノ浦町のツインズビーチや石田町の錦浜など各所で見つかった。

関連記事

  1. 220人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2026
  2. タンス湾の畔で 桜の花開く
  3. 一部白化も新たな個体確認 環境省サンゴ礁を調査
  4. 史上2番目に暑い7月 8月1日は過去最高の34・8℃
  5. 元寇の痕跡求めて 壱岐高生が樋詰城跡を発掘
  6. 日韓友情ウォーク来島 ―篠原市長が歓迎―
  7. 「エンヤーマイト」 八幡浦で盆行事カズラ曳き
  8. 自然農法でアイガモを放鳥 原の辻さなぶりの祭り

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP