歴史・自然

軽石が一部海岸に漂着 小笠原諸島の海底噴火から10か月 船舶は注意を

市内の一部海水浴場に軽石が漂着しているのが見つかった。船の故障に繋がる恐れがあることから、市は注意を呼び掛けている。4日、芦辺町の男性が清石浜海水浴場に漂着している軽石を見つけた。大きさは1㍉~7㌢ほどで、海岸に打ち上げられた海藻やゴミに混じり、帯状に漂着していた。県壱岐振興局水産課が市内一円を確認したところ、郷ノ浦町のツインズビーチや石田町の錦浜など各所で見つかった。

関連記事

  1. 俳人河合曽良翁316回忌 世話人会ら献句
  2. 判明!!日本最古のイエネコの骨 「カラカミ遺跡」遺構から発掘 1…
  3. 豊作願いアイガモを放鳥 原の辻さなぶりの祭り
  4. 猿岩を海側から 沼津小が海洋教育学習
  5. 陸生ヒメボタル 木陰でひっそり 限定的に生息 勝本町新城神社周辺…
  6. 原の辻遺跡特別史跡25周年 記念シンポジウム
  7. 壱岐西海上ルート通過? 渡り鳥アカハラダカが南下
  8. 山崎近くで羽休め 北帰行のマナヅル 寒気影響?例年より遅い渡来

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP