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作品エピソードなど紹介。「長岡秀星展2」関連行事。

一支国博物館で開催中の「長岡秀星展2」に関連して6日、河合恭典副館長が講師を務める壱岐学講座「長岡秀星展を語る」とギャラリートークが行われ、壱岐学講座には約60人、ギャラリートークには10人が参加した。

講座では長岡さんの人柄、作風や、長岡さんの同窓生や親族に聞き取りした壱岐で過ごした学生時代のエピソードを披露した。ギャラリートークでは展示中の約60点の作品の鑑賞の仕方や「アース・ウィンド・アンド・ファイアーズのアルバムジャケット『太陽神』の中には『風林火山』の文字が隠れている。ザ・シルバーズの『ニューホライズン』のメンバーの顔は画像が埋め込まれているのではないかと言われている」などのエピソードを紹介した。

河合副館長は「長岡の作品は画集でも見ることができるが、ぜひ博物館で原画を間近で見てもらいたい。長岡の異常とも思えるような精巧さ、ち密さや、奥行き、つややかさなどは原画でなければ味わえない。長岡の作品は大半を株式会社なかはらが所有し、壱岐高校にも所蔵がある。まさに壱岐の宝で、いずれは長岡の常設展示ができれば嬉しい」と話した。
「長岡秀星展2」は13日まで開催。入場無料。ギャラリートークは11日午後7時、12日午前10時、午後7時からも開催される。参加料は無料で予約の必要はない。

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