地域情報

芦辺港高速船乗り場 4月1日からターミナル南へ

芦辺港のジェットフォイルの発着場所が、4月1日午前7時55分発から同港ターミナルビル南側岸壁に変更となる。発券所も現在の平屋の第2ターミナルから、フェリーと同じターミナルに移り、発券所と乗船場所が一元化される。
移転に伴う工事は、県が長さ35㍍の浮桟橋や既存の堤防に追加する形で110㍍の導流堤を新設するなど、国の補助を受けて約11億1500万円かけて整備してきた。
なお、周辺駐車場は引き続き県と市が検討しており、今後整備される。

関連記事

  1. 「海の名人」に大久保照享さん イカ釣り漁一筋53年
  2. 最大瞬間風速34.5メートル 台風14号が通過
  3. ATR機導入を検討。ORC日野社長が言及。
  4. 壱岐に初の「海の駅」 湯本に「湯がっぱ」オープン 地元有志が 手…
  5. スイレンが満開。筒城浜ふれあい広場。
  6. 18小学校区の先陣を切る~三島まちづくり協議会が設立。
  7. 4月26日の週から開始予定。市内のワクチン一般接種。
  8. 相次ぐイルカの死亡原因究明へ イルカパーク管理・環境等検討委員会…

おすすめ記事

  1. いきっこ留学生16人が修了 6人は壱岐で学生生活を継続
  2. 8期生12人卒業、7人が島内就職 こころ医療福祉専門学校壱岐校
  3. 色鉛筆家「三上詩絵展」が開幕 ワークショツプ、特別講座も開催 壱岐題材の2点も展示

歴史・自然

PAGE TOP