地域情報

芦辺港高速船乗り場 4月1日からターミナル南へ

芦辺港のジェットフォイルの発着場所が、4月1日午前7時55分発から同港ターミナルビル南側岸壁に変更となる。発券所も現在の平屋の第2ターミナルから、フェリーと同じターミナルに移り、発券所と乗船場所が一元化される。
移転に伴う工事は、県が長さ35㍍の浮桟橋や既存の堤防に追加する形で110㍍の導流堤を新設するなど、国の補助を受けて約11億1500万円かけて整備してきた。
なお、周辺駐車場は引き続き県と市が検討しており、今後整備される。

関連記事

  1. 庁舎建設住民投票の争点を探る
  2. 壱岐高離島留学生らが出演。ラジオ「博多熱風塾」公開録音
  3. 前回比93.4%の大幅下落。1年4か月ぶり80万円割れ~子牛市場…
  4. かかし62作品を展示 「壱岐神楽」の力作も
  5. 筒城浜の景観保全 筒城小児童らが除草
  6. 玄海原発再稼動に反対決議。市議会が全会一致で可決。3号機は23日…
  7. 新市庁舎を建設すべき 白川市長が正式表明 市議会庁舎建設 検討特…
  8. ファウンテック社員旅行 5度目の壱岐を満喫

おすすめ記事

  1. 初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞
  2. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  3. 「状況判断は大人が補って」 脳科学者茂木健一郎さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP