地域情報

芦辺港高速船乗り場 4月1日からターミナル南へ

芦辺港のジェットフォイルの発着場所が、4月1日午前7時55分発から同港ターミナルビル南側岸壁に変更となる。発券所も現在の平屋の第2ターミナルから、フェリーと同じターミナルに移り、発券所と乗船場所が一元化される。
移転に伴う工事は、県が長さ35㍍の浮桟橋や既存の堤防に追加する形で110㍍の導流堤を新設するなど、国の補助を受けて約11億1500万円かけて整備してきた。
なお、周辺駐車場は引き続き県と市が検討しており、今後整備される。

関連記事

  1. ツルの北帰行始まる。山崎地区に約50羽の群れ。
  2. 郷ノ浦祇園山笠が中止。
  3. 壱岐高ヒューマンハート部でSクラブ入会式
  4. 消防本部が感謝状 男児を海から救助
  5. 「新庁舎は極力スリム化」 ゲートボール場移設試算3・3億円 第2…
  6. マグロ漁を2か月間自主規制 壱岐・対馬漁師が資源確保に決断
  7. 福岡国税局管内で唯一 国税庁長官表彰に郷ノ浦中
  8. 作文「大切な魔法の言葉」 柴田嘉那子さんが全国最優秀賞。

おすすめ記事

  1. 霞翠小など友情出演 第16回市民合唱祭
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 4年10か月ぶりの平均80万円台 壱岐家畜市場子牛価格が急騰

歴史・自然

PAGE TOP