地域情報

芦辺港高速船乗り場 4月1日からターミナル南へ

芦辺港のジェットフォイルの発着場所が、4月1日午前7時55分発から同港ターミナルビル南側岸壁に変更となる。発券所も現在の平屋の第2ターミナルから、フェリーと同じターミナルに移り、発券所と乗船場所が一元化される。
移転に伴う工事は、県が長さ35㍍の浮桟橋や既存の堤防に追加する形で110㍍の導流堤を新設するなど、国の補助を受けて約11億1500万円かけて整備してきた。
なお、周辺駐車場は引き続き県と市が検討しており、今後整備される。

関連記事

  1. タクシー10%割引 運転免許返納高齢者
  2. 1~3月期15・3%減。壱岐ブロック宿泊動向。
  3. 団員に3つの誓い。交通少年団入団式
  4. 壱岐の自然を守ろう 生物多様性フォーラム
  5. よっち、たかっち、きもいっち。霞翠地区まちづくり協議会。
  6. 原島診療所が開所 2次離島の無医地区解消 光武新人医師が 毎週木…
  7. 猛毒ヒョウモンダコ 芦辺漁港で3尾発見
  8. 企画展「司馬遼太郎と壱岐」。一支国博物館で開幕。

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP