地域情報

芦辺港高速船乗り場 4月1日からターミナル南へ

芦辺港のジェットフォイルの発着場所が、4月1日午前7時55分発から同港ターミナルビル南側岸壁に変更となる。発券所も現在の平屋の第2ターミナルから、フェリーと同じターミナルに移り、発券所と乗船場所が一元化される。
移転に伴う工事は、県が長さ35㍍の浮桟橋や既存の堤防に追加する形で110㍍の導流堤を新設するなど、国の補助を受けて約11億1500万円かけて整備してきた。
なお、周辺駐車場は引き続き県と市が検討しており、今後整備される。

関連記事

  1. レギュラーガソリン128円。壱岐に価格破壊の波が到来。あぶらや市…
  2. 今季は特等米も 日本酒仕込み開始 新酒は10月下旬に 重家酒造
  3. コロナ鎮静願い鏡開きも。壱岐大大神楽奉納。
  4. 3人が一日海上保安官 海難防止を呼びかける
  5. 郷ノ浦港に立体駐車場計画、白川市長が明言。市議会一般質問
  6. ゲームに壱岐伝統工芸「鬼凧」 制作指揮は芦辺町出身、増田貴大さん…
  7. 1年間の豊作を祈願。献穀田お田植え祭
  8. 原発テーマに番組制作 壱岐高放送部が取材

おすすめ記事

  1. 歩行者保護の機運を 交通安全パレード実施
  2. 梅屋トクと庄吉、孫文の物語 劇団未来座・壱岐第13回定期公演
  3. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき

歴史・自然

PAGE TOP