歴史・自然

4百人が収穫の秋楽しむ 王都米づくり収穫祭

 原の辻ガイダンスの「王都米づくり体験 秋の収穫祭」が11月22日に開かれ、親子連れなど約4百人が参加した。
参加者は同施設に展示している昔の農機具を使った脱穀体験、紙コップを使った弓矢づくりと的当て、子育てサークル「おひさま」の協力で赤ちゃんよちよちレース、壱岐署のパトカー試乗体験、ピア21の協力でヤギとの触れ合い体験などを楽しんだ。また、収穫した古代米や野菜を使った焼きそば、ふかし芋、ぜんざい、おむすびなどの振る舞いが行われ、収穫の秋を満喫した。
主催した一支國研究会の伊佐藤由紀子理事長は「市内で多数のイベントが行われている中、多くの人に集まってもらい、収穫の喜びを共有できた。毎年、新しい工夫で参加者に楽しんでもらおうと企画している。来年の王都米づくりイベントにも多くの人に参加してもらいたい」と話した。

関連記事

  1. やっぱりいた! 谷江川にアユ
  2. サンゴ礁保護へ 市民有志が団体設立
  3. ツルの人工ねぐら整備へ 分散プロジェクトで日本生態系協会
  4. 原の辻王都米刈り入れ祭 子どもたちが石包丁で収穫
  5. チューリップが満開  今年も半城湾の畔で
  6. 史上2番目に暑い7月 8月1日は過去最高の34・8℃
  7. 壱岐西海上ルート通過? 渡り鳥アカハラダカが南下
  8. クド石製造工程解明か 車出遺跡調査の市教委が報告

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP