政治・経済

専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結

市は19日、本市に専門学校設立を目指している学校法人国際志学園(水嶋章陽理事長)と、エンゲージメントパートナー協定を締結した。同パートナー協定締結は59件目。
同学園は、北九州を中心に医療スポーツや理容美容の専門学校を展開している。本市で設立予定の専門学校では、イルカパークを活用してドルフィントレーナーを育成する考え。早ければ来年4月開校を目指している。
市役所で開かれた締結式で篠原一生市長は「壱岐をアップデートする壱岐新時代プロジェクトの追い風になることを期待しています」とあいさつ。水嶋理事長は「元々あった日本のいいものを復活させるような事業をしていきたい」と述べた。
水嶋理事長によると、専門学校ではドルフィントレーナーの育成ほか、漁協や漁業者の協力で実習を交えて「海業」も学ぶ計画。また、医療や福祉分野の学校との連携で国家資格も取得できる仕組みも視野に入れているという。

関連記事

  1. 壱岐LCと協定 災害時ボランティアで市
  2. 県ドクターヘリ再開時期未定 大石知事「安全に万全を期す」 当面は…
  3. 日本初の無垢製材現し4階 見学会開く 睦モクヨンビル
  4. 西村明宏環境大臣が本市来訪 白川市長らと脱炭素の意見交換 フグ養…
  5. 山本、鵜瀬氏に当選証書付与 国会議員、県議として連携へ 大石知事…
  6. 収穫、木工体験も 観光農園へ準備 片山あじさい園
  7. 壱岐の日本酒を米LAでPR 重家酒造が県内唯一の選出
  8. 新型機到着、7月から運航開始へ ORC導入のATR42‐600型…

おすすめ記事

  1. 300人来場、広がる表現文化 壱岐ZINE倶楽部が第3回フェス
  2. 午年ちなみ馬めぐり 一支國研究会のバスツアーに40人参加
  3. 銅製品の材料として交易か 原の辻遺跡出土の馬形青銅製品

歴史・自然

PAGE TOP