
沖縄剛柔流空手道修練会(久保田恒憲館長)の合同寒稽古が18日、筒城浜、ふれあいセンター体育館で行われ、各町の空手道スポーツ少年団や壱岐高校空手道部の児童・生徒約40人が参加し、気合の入った稽古で寒さを吹き飛ばした。
30年以上続けられている恒例行事で、参加者は道着姿で筒城浜でランニングと海へ向かって突きや蹴りなどの基本稽古を行い、心身を清めた。体育館では形の稽古を行い、汗を流した。
稽古後は昨年の各少年団の年間努力賞と、全体から1人を選ぶ文武両道賞の表彰などが行われた。
文武両道賞は坂本圭さん(那賀小3年)で、空手の実績に加え、西日本読書感想画コンクール入選、珠算4級・暗算3級・フラッシュ暗算3級、漢字検定8級などの努力が讃えられた。休みなく稽古に励んだ年間努力賞は郷ノ浦道場・大寶漸さん(那賀小4年)、石田道場・山内一真さん(石田小4年)、芦辺道場・大髙空さん(芦辺小5年)、勝本道場・野川大輝さん(霞翠小5年)に贈られた。

































