地域情報

いけすの部品?。実はネコザメの卵。

芦辺町の料理店、鮨割烹曽根のいけすにいるネコザメが卵を産み、来店客が興味津々に見入っている。

ネコザメは観賞用に2月から3匹いけすに入れていた。大将の眞竹耕輔さん(29)が1か月ほど前にいけすの掃除をしようとしたところ、底にドリルの先のような黒い物体を発見。はじめは設備の部品が落ちているのかと思ったが、触ると少し柔らかく、調べるとネコザメの卵だった。自然界で潮流に流されないように、ドリルのような形をしているとみられる。

眞竹さんは「孵化するまで見守って、飼おうかと思います。お客さんや子どもたちに喜んでもらえたら」と話した。

関連記事

  1. 「移住者の満足度上げたい」 ―移住者らが地図づくりで交流―
  2. 67年の歴史に幕。コロナで打撃、あまごころ壱場が閉店。養殖場は継…
  3. 国体を盛り上げよう 壱岐を元気にする会
  4. ジャンボサイコロ大会 柳田保育所児童も参加
  5. 17日間の中国語研修から帰国 壱岐高東アジア・中国語コース14人…
  6. 1000個の宝で町おこし 壱岐の新たな魅力を発掘
  7. 三島と渡良一部で藻場回復。大規模群生は8年ぶり。ホンダワラ類 ヨ…
  8. ひょうたん形土器を比較展示 一支国博物館常設展示室

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP