地域情報

いけすの部品?。実はネコザメの卵。

芦辺町の料理店、鮨割烹曽根のいけすにいるネコザメが卵を産み、来店客が興味津々に見入っている。

ネコザメは観賞用に2月から3匹いけすに入れていた。大将の眞竹耕輔さん(29)が1か月ほど前にいけすの掃除をしようとしたところ、底にドリルの先のような黒い物体を発見。はじめは設備の部品が落ちているのかと思ったが、触ると少し柔らかく、調べるとネコザメの卵だった。自然界で潮流に流されないように、ドリルのような形をしているとみられる。

眞竹さんは「孵化するまで見守って、飼おうかと思います。お客さんや子どもたちに喜んでもらえたら」と話した。

関連記事

  1. 前回比93.4%の大幅下落。1年4か月ぶり80万円割れ~子牛市場…
  2. 一支国博物館指定管理者「乃村工藝社」が今年度で撤退。新指定管理者…
  3. 無人島に800人 辰ノ島フェスティバル
  4. 春に誘うロウバイの花。郷ノ浦町の民家で満開。
  5. 12月会議からタブレット導入へ 市議会ICT推進特別委
  6. 4日から選挙戦スタート。30日投開票 壱岐市議選
  7. 初の定期演奏会開く 市消防音楽隊ハミングバーズ
  8. 第2期生23人が巣立つ。こころ医療壱岐校卒業式。

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP