地域情報

いけすの部品?。実はネコザメの卵。

芦辺町の料理店、鮨割烹曽根のいけすにいるネコザメが卵を産み、来店客が興味津々に見入っている。

ネコザメは観賞用に2月から3匹いけすに入れていた。大将の眞竹耕輔さん(29)が1か月ほど前にいけすの掃除をしようとしたところ、底にドリルの先のような黒い物体を発見。はじめは設備の部品が落ちているのかと思ったが、触ると少し柔らかく、調べるとネコザメの卵だった。自然界で潮流に流されないように、ドリルのような形をしているとみられる。

眞竹さんは「孵化するまで見守って、飼おうかと思います。お客さんや子どもたちに喜んでもらえたら」と話した。

関連記事

  1. 芸術の秋、牧山立誠さん(盈科小5年)が殊勲 応募1580点から最…
  2. スピリチュアルで壱岐を売り出せ 隠れた観光地をツアーで検証 新道…
  3. 市議会新議長に鵜瀬和博さん(46) 情報公開の推進を明言
  4. 石ころアート制作に140人 片岡朱央講師も発想に感激
  5. 1年間の豊作を祈願。献穀田お田植え祭。
  6. 「海の駅・湯がっぱ」開設へ 湯本・おさかなセンターを改装
  7. ハイジャック事件を想定。壱岐空港で訓練実施。
  8. 長岡秀星追悼展が開幕 48点の原画などを展示

おすすめ記事

  1. いきっこ留学生16人が修了 6人は壱岐で学生生活を継続
  2. 8期生12人卒業、7人が島内就職 こころ医療福祉専門学校壱岐校
  3. 色鉛筆家「三上詩絵展」が開幕 ワークショツプ、特別講座も開催 壱岐題材の2点も展示

歴史・自然

PAGE TOP