地域情報

平尾さん夫妻に感謝状 壱岐署に鬼凧寄贈

壱岐署(中嶋欣也署長)は9日、安全祈願鬼凧を寄贈した芦辺町箱崎本村触の民芸品製作、平尾明丈さん(86)、フクヨさん(81)夫妻に感謝状を贈った。
今回寄贈を受けたのは高さ2・2㍍、幅1・5㍍の安全祈願鬼凧など3枚。同署玄関脇などに飾る。
平尾さん夫妻は40年以上鬼凧づくりを行っており、安全安心なまちづくりのため壱岐署に平成10年、17年も寄贈を行っている。平尾明丈さんは「以前の凧が破れていたので、作れるうちに新しいものを贈りたいと思っていた」と話した。

 

鬼凧(感謝状を贈られる平尾さん夫妻)

関連記事

  1. 原の辻古代米刈り入れ祭 子どもたちが石包丁体験
  2. ハイジャック訓練実施 6機関が連携を確認
  3. 市に消費生活センター設置 商取引トラブルに対応
  4. 野村、長岡が出場権獲得。ジュニアオリンピック陸上
  5. 海岸を薄紫に彩る。ハマベノギクとダルマギク。
  6. 霞翠が6年ぶり地元勢V。市長旗玄界灘親善少年軟式野球大会
  7. 壱岐高で入会式 ヒューマンハート部
  8. 外務省・笹原直記さんが副市長として地方創生を担当 9月1日着任

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP