
(一社)市交通安全協会(白川勇一会長)の新春交通安全祈願祭が7日、芦辺町の住吉神社で開かれ、同協会や壱岐警察署などから約20人が出席。神事を行い、一年の交通安全を祈願した。
白川会長は挨拶で「壱岐市内の令和7年の交通事故は前年から4件増の24件で、負傷者は前年と同じ25人で1人が亡くなった。交通安全意識を高め、交通違反、事故が激減することを祈願します」などと挨拶した。
また、篠原一生市長は挨拶で「平成28年度から毎年、高齢者が関係する交通死亡事故が発生している。交通事故ゼロを目指して取り組む」と述べた。
































