行事・イベント

住吉神社で交通安全祈願祭

(一社)市交通安全協会(白川勇一会長)の新春交通安全祈願祭が7日、芦辺町の住吉神社で開かれ、同協会や壱岐警察署などから約20人が出席。神事を行い、一年の交通安全を祈願した。
白川会長は挨拶で「壱岐市内の令和7年の交通事故は前年から4件増の24件で、負傷者は前年と同じ25人で1人が亡くなった。交通安全意識を高め、交通違反、事故が激減することを祈願します」などと挨拶した。
また、篠原一生市長は挨拶で「平成28年度から毎年、高齢者が関係する交通死亡事故が発生している。交通事故ゼロを目指して取り組む」と述べた。

関連記事

  1. 6年ぶりに開催 市消防操法大会
  2. 若者に選ばれる壱岐とは? 振興局が初めて交流会企画
  3. 保護前と後の表情見て 犬猫保護団体が写真展
  4. ゴミ71袋分回収  霞翠小ごみゲッツ
  5. 両高校で卒業式 195人が卒業
  6. 日韓の45人が親交深める 朝鮮通信使友情ウォーク
  7. 宮中献穀献納米の清祓神事 牧永田長「100%に近い出来」
  8. 優勝は77㌢春日市の田原さん 第5回タイラバ大会

おすすめ記事

  1. 筒城小近くに「かかしロード」 創立150周年で過去最多75体
  2. 「一人一人の思いで強い島に」 ハミングバーズ第5回演奏会
  3. 国内最小級の楽浪系瓦質土器 原の辻遺跡から出土、企画展で展示

歴史・自然

PAGE TOP