歴史・自然

本物の人面石展示 一支国博物館

人面石(本物の人面石が展示) 国重要文化財で、ゆるキャラ「人面石くん」のモデルとなった壱岐でもっとも親しまれている弥生時代後期の出土品「人面石」が、9月7日まで一支国博物館の常設展示室で公開されている。
国重文は劣化などの心配があるために、その公開は文化庁が「年2回、延べ60日まで」と要綱で決めている。他博物館に貸し出すこともあり、地元の一支国博物館でも通常はレプリカを展示している期間が大半となっている。
「人面石」は2000年から1700年前の弥生時代後期に、祭祀で使われていたとされている国内で唯一の人面を模った石製品で、2001年に県教育委員会の調査で原の辻遺跡から発掘された。

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