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ようこそ、壱岐へ 離島留学生入市式

入市式(離島留学生の3人) 4月から壱岐高校の東アジア歴史・中国語コースに入学した、島外出身の3人の離島留学生を壱岐市に迎える「入市式」が8日、壱岐文化ホールで行われた。
新入学生となったのは兵庫県西宮市出身の佐藤悠喜さん(私立甲南中卒)、神奈川県平塚市出身の鈴木岳斗さん(平塚市立横内中卒)、島原市出身の森本千尋さん(島原市立有明中卒)の3人。
佐藤さんは「兄(智貴さん=立命館大2年=)が離島留学生として2年前に壱岐高校を卒業しました。その話をいろいろと聞いて、自分も同じ壱岐高校に進学したいと思いました。中国語、英語を自在に話せるようになりたいです」と入学の動機を語った。
鈴木さんは「小学5年の時に、壱岐高校が紹介された新聞記事を見て、興味を持ちました。壱岐は、地図で見ると小さい島だと思っていましたが、実際に来てみると大きく感じました」と壱岐の印象を語った。
森本さんは「中国語に興味があったので、志望しました。上海外語大での語学研修をいまから楽しみにしています。部活もやって、多くの友だちを作りたいです」と話した。
町田正一市議会議長は「壱岐市は皆さんの将来を全面的にバックアップしていきます。この島が皆さんの第2の故郷になることを祈念しています。ようこそ、壱岐へ」と3人を熱烈に歓迎した。




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