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5百個のキャンドルで偲ぶ 郷ノ浦精霊流しに540人

郷ノ浦精霊流し実行委員会主催の第9回精霊流しが15日、フェリーみしま郷ノ浦発着所で開かれ、540人の市民が盆を迎えた故人や先祖を偲んで供養に訪れた。初盆を迎えた家族らは御霊を西方浄土へ送る精霊船や供物を供えた。
例年行われている紙灯籠流しは、新型コロナ感染症予防のため昨年に続き中止となったが、市観光課の協力で昨年は八坂神社の宵まつりで利用したLEDキャンドル500個を会場に並べ、訪れた人たちはその灯に手を合わせ、故人を偲んだ。

供物を供える市民

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