歴史・自然

陸生ヒメボタル 木陰でひっそり 限定的に生息 勝本町新城神社周辺

勝本町の新城神社周辺でヒメボタルが飛び、幻想的な景色を作り出している。

風物詩となっている市内各所で乱舞するホタルは、水生のゲンジボタルで水辺に生息する。ヒメボタルは陸生で水辺に限らず山の中などに生息する。現在のところ同神社周辺のみで確認されている。

ヒメボタルはゲンジボタルに比べ、発光の間隔が短く、細かく瞬いているように見える。光の色もゲンジボタルの黄緑色に比べて黄色い。

7日には、午後7時半頃から森の中でひっそりと発光をはじめ、8時過ぎには同神社の社叢林や周辺の道脇の薮から無数の光が見られた。

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