友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

202112/27

練習の成果披露 壱岐商高ウィンターコンサート

壱岐商業高校のウィンターコンサートが12日、壱岐の島ホールで開かれ、保護者らが観賞した。
2部構成であり、1部は吹奏楽部がクリスマスソングなど4曲を演奏した後、霞翠小6年生が太鼓演奏を披露。2部では全国総文祭に出場した壱州荒海太鼓部が勇壮な太鼓の音を響かせ、会場から大きな拍手が贈られた。
最後に吹奏学部の久原伴尚部長(2年)は「一人ひとりがめげることなく練習に取り組み、曲を作り上げることができて部長として嬉しかった。ありがとうございました」、壱州荒海太鼓部の山本和奏部長(同)は「イベントが少なかったので、今回のような大きなイベントに参加でき光栄です。時間を有効に使い充実した部活動にしたい」と述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20229/19

都道府県対抗中学バレー 県選抜に 郷ノ浦3年、松山凌大さん

第36回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(12月25~28日、大阪市)に出場する県選抜選手に、郷ノ浦3年、松山凌大さんが選出された。本市…

20229/19

市内最大「山川家のエノキ」 台風の強風で折れる

台風11号の強風で、郷ノ浦町平人触の市指定天然記念物「山川家のエノキ」が折れているのが見つかった。 所有者の男性が、6日朝に家周辺を見回っ…

20229/19

海を眺めて朝ごはん 市民ら壱岐の食材に舌鼓

勝本浦まちづくり協議会主催の「朝市であさごはん」が11日、黒瀬駐車場で開かれ、市民らが勝本湾を眺めながら朝食を楽しんだ。 朝市商店街の活性…

20229/12

庭園で偶然発見の「からわけ」 博物館講座で河合副館長が解説

一支国博物館の壱岐学講座が4日にあり、同館の河合恭典副館長が国津神社(郷ノ浦町渡良浦)で見つかった「かわらけ」(土師器)について話した。 …

ページ上部へ戻る