地域情報

壱岐、対馬周辺海域 洋上発電で現地調査へ。

第2回県洋上風力発電ゾーニング導入可能性検討協議会が10月27日、長崎市であり、壱岐市と対馬市のそれぞれの周辺海域を「適地エリア」として、本年度に2次スクリーニング(詳細検討)を実施ことにした。

同協議会は、環境に配慮した地域共生型の洋上風力発電導入事業の導入に向けて今年2月に第1回会議を開催。県内沿岸海域から自然公園や世界遺産地域、漁港区域、指定避難区域などの「保全エリア」を除外した範囲をゾーニング対象範囲にし、地元関係者を含め、2次スクリーニング実施の意向がある海域を適地エリアに決めることにしていた。

第2回協議会では、今後、両市の協議会(本市は27日に開催予定)で協議する予定のほか、現地調査やヒアリングを行うことを確認した。

関連記事

  1. 「人面石くん」がCMデビュー 女優・綾瀬はるかさんと共演
  2. 運賃低廉化に8337万円。新年度一般会計当初予算案
  3. ルーヴル銅版画展第2期がスタート
  4. 壱岐産品詰め合わせを発送。ふるさと商社は販売重点。
  5. 昔の農機具で脱穀体験 古代米づくり収穫祭
  6. 4月19日の週から到着予定。高齢者向けコロナワクチン。
  7. 中小企業庁が重家酒造選定。はばたく中小企業300社
  8. 田川和平さんを表彰 防犯に多大な功労

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP