友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

202010/19

アジャ・コングら熱戦。「元気プロレス」。

「元気プロレス」(株式会社ダイコーZERO1主催)が11日、筒城浜ふれあいセンターであり、260人の市民らが来場。特設リングで熱い戦いが繰り広げられた。

試合は、30分一本勝負で6試合あり、最終試合でのメインイベントでは、プロレスラーで同社取締役の大谷晋二郎選手と壱岐初上陸のアジャ・コング選手がタッグを組んだマッチがあった。

試合前に市から大谷選手に麦焼酎が贈られ、相手から「凶器になるだろ!」と言われるも「大切な物なんだよ!」と返す一幕もあり、会場を沸かせた。
試合は冒頭、大谷選手が2人攻撃を受けるなど防戦を強いられたが、子どもたちの「大谷!大谷!」という声援を受け「負けるもんか!」と攻撃に転じ、アジャ・コング選手のパイプ椅子や一斗缶を使った“反則技”も加勢し22分40秒におよんだ試合に勝利。この日一番の盛り上がりをみせた。

試合後、大谷選手はリング上から「コロナで大変な世の中で毎日戦っていると思う。一緒に頑張りましょう」、アジャ・コング選手は「熱い声援が力になりました。心の強い、優しい大人になってください」と呼びかけた。

小学生の息子2人と観戦したプロレスファンの介護福祉士、畑津和男さん(38)は「息子は強い男は弱い者いじめしない、人を守れるということを感じたと思う。また開催してほしい」と興奮気味に話した。

大会を前にプロレス教室もあり、子どもたちはスクワットや腕立て伏せのやり方を学んだ。指導した北村彰基選手は「夢を持った人を応援できる優しい人になってほしい」と子どもたちに伝えた。

スクワットを習う子どもたち

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20217/19

壱岐拠点を郷ノ浦に開設 ベンチャー企業AHGS

教育ベンチャー企業AHGS(アーグス、本社・東京都、早川諒代表取締役)がこのほど、郷ノ浦町に壱岐拠点を開設した。東京(3か所)、沖縄、フィリ…

20217/19

全国大会向け練習終盤 壱岐商壱州荒海太鼓部

全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」の郷土芸能部門(8月3~5日)に出場する壱岐商業高校の壱州荒海太鼓部(町田智也部長、24…

20217/19

壱岐来島「若者に勇気を」 東京→屋久島 自転車旅の若者2人

東京から屋久島に向けて自転車で旅する若者2人が3日、本市に立ち寄った。 旅をしているのは、俳優の石内康博さん(22)=神奈川県出身=と…

20217/12

福原悠吾が1年百㍍優勝。全日本中学通信陸上県大会。

第67回全日本中学校通信陸上競技大会長崎県大会が3、4日に諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で開かれ、郷ノ浦19人(男子9人、女子10人…

ページ上部へ戻る