© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20206/15

「スカイ」と「みらい」。イルカ2頭の名前決まる。

市は8日、市民から募集していたイルカ2頭の名前が「スカイ」(オス)と「みらい」(メス)に決まったと発表した。4日までに137件の応募があり、選定委員会で決定した。命名者は発表されていない。
「スカイ」は、口先から頭の上へきれいなまっすぐの2本ラインの模様があることから、「壱岐のきれいな空をイメージして」。「みらい」は、好奇心旺盛で積極的な性格から「未来への期待を込めて」「末永く壱岐で過ごしてほしいという願いを込めて」と、それぞれの命名の由来が説明された。

2頭は5月19日に壱岐イルカパーク&リゾートに搬入され、プログラムへのデビューに向けて、調教が行われている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20207/6

給食に県産魚。壱岐は7日にマダイ。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた県産魚の消費拡大を図ろうと、県は6月から学校給食への提供を始め、本市では7日にマダイが提供される予定…

20207/6

高校野球代替大会。11日壱岐、12日壱岐商。

新型コロナウイルスの影響で中止となった夏の甲子園大会地区予選、第101回全国高等学校野球選手権長崎大会の代替大会である「令和2年度長崎県高等…

20207/6

柳田にコンテナ村。5日に1店舗目オープン。

郷ノ浦町柳田触の中央サービス横にコンテナを活用した飲食店街「壱岐コンテナ村」の“開村”準備が進んでいる。5日には1店舗目として居酒屋「お食事…

20206/29

リブランドオープン。壱岐リトリート海里村上。

勝本町のホテル・壱岐リトリート海里村上(旧海里村上)が17日、リブランドオープンした。 オープンを前に16日、報道機関向け内覧会を開き…

ページ上部へ戻る