友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20206/15

「スカイ」と「みらい」。イルカ2頭の名前決まる。

市は8日、市民から募集していたイルカ2頭の名前が「スカイ」(オス)と「みらい」(メス)に決まったと発表した。4日までに137件の応募があり、選定委員会で決定した。命名者は発表されていない。
「スカイ」は、口先から頭の上へきれいなまっすぐの2本ラインの模様があることから、「壱岐のきれいな空をイメージして」。「みらい」は、好奇心旺盛で積極的な性格から「未来への期待を込めて」「末永く壱岐で過ごしてほしいという願いを込めて」と、それぞれの命名の由来が説明された。

2頭は5月19日に壱岐イルカパーク&リゾートに搬入され、プログラムへのデビューに向けて、調教が行われている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20229/19

都道府県対抗中学バレー 県選抜に 郷ノ浦3年、松山凌大さん

第36回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(12月25~28日、大阪市)に出場する県選抜選手に、郷ノ浦3年、松山凌大さんが選出された。本市…

20229/19

市内最大「山川家のエノキ」 台風の強風で折れる

台風11号の強風で、郷ノ浦町平人触の市指定天然記念物「山川家のエノキ」が折れているのが見つかった。 所有者の男性が、6日朝に家周辺を見回っ…

20229/19

海を眺めて朝ごはん 市民ら壱岐の食材に舌鼓

勝本浦まちづくり協議会主催の「朝市であさごはん」が11日、黒瀬駐車場で開かれ、市民らが勝本湾を眺めながら朝食を楽しんだ。 朝市商店街の活性…

20229/12

庭園で偶然発見の「からわけ」 博物館講座で河合副館長が解説

一支国博物館の壱岐学講座が4日にあり、同館の河合恭典副館長が国津神社(郷ノ浦町渡良浦)で見つかった「かわらけ」(土師器)について話した。 …

ページ上部へ戻る