© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20203/27

チューリップが満開。半城湾沿いの牧永さん畑。

壱岐の風物詩、半城湾のチューリップ畑が昨年よりも約1週間早く満開を迎え、3月末まで楽しめそうだ。

畑は郷ノ浦町庄触の牧永護さんの敷地で、牧永さんの近所の13人と3業者が協力して、昨年12月に床を作り、球根約2万個を植え付け、2回の草取りなど管理を行ってきた。

3月中旬に開花が始まると、その後の高温で一気に満開となった。チューリップ畑の縁に植えられた桜もつぼみをほころばせており、月末には満開の競演となりそうだ。

好天に恵まれた20~22日の3連休には、多くの市民が見物に訪れた。昨年から設置された記帳ボードには「3年間壱岐にお世話になりました。また来ます」「福岡、大分からツーリングしに来ました」「いっきょい、きれいか。チューリップを見て元気が出ました。おーきんね」「毎年きれいなチューリップ、ありがとうございます。来年も楽しみにしています」などの書き込みがあふれていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20206/29

リブランドオープン。壱岐リトリート海里村上。

勝本町のホテル・壱岐リトリート海里村上(旧海里村上)が17日、リブランドオープンした。 オープンを前に16日、報道機関向け内覧会を開き…

20206/29

よっち、たかっち、きもいっち。霞翠地区まちづくり協議会。

霞翠地区まちづくり協議会の事務所開所式が20日、同事務所が入居した新城地区老人憩いの家で行われた。設立は4月1日付けで、当初は同4日に開所式…

20206/29

小中学校にアジサイ寄贈。郷ノ浦町文化協会盆栽部会。

中止になった第25回あじさい祭り(郷ノ浦町文化協会主催)で市民に配布予定だったアジサイの苗約千株が、栽培した同協会盆栽部会(田口和夫会長、1…

20206/22

筒城浜で海開き神事。水質は最高の「AA」。

海水浴シーズンを前に市商工会や市などは11日、筒城浜ふれあい広場レストハウスで海開きの神事を行い、無事故と観光振興を祈念した。 神事に…

ページ上部へ戻る