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消費者庁長官賞を受賞。「食べてほしーる。」。

消費者庁は12月18日、食品ロス削減推進大賞の受賞者として内閣府特命担当大臣賞1点、消費者庁長官賞3点、審査委員会委員長賞5点を発表。消費者庁長官賞に、壱岐高校の生徒を中心にしたチーム「それいいね!!」が考案した「食べてほしーる。」が選出された。表彰式は3月1日に同庁で予定している。

「食べてほしーる。」はイノベーションサマープログラム2019に参加した同チーム(8人)が、スーパーマーケットでの食品ロス削減のため、廃棄期限の迫った食品の購入を促すシールを考案。昨年1月にはスーパーバリューイチヤマで2週間検証を実施し、シールを貼った2千点の商品を販売。「賞味期限短い方買ったがいいっちゃない?」と書かれた手作りポスターも掲示した。店側はシールを貼った商品を購入するとポイントを付与することも決め、その後も取り組みを継続していることで、食品ロス削減を実現した。

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